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ニューグレンジ

Irelands history / 写真: Tjp finn / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

ニューグレンジ

ニューグレンジ ・ Newgrange

ミース県 · 0枚の写真遺跡

アイルランド・ミース県のブルー・ナ・ボーニャ遺跡群にある羨道墳です。アイルランド島で最も有名な先史時代の遺跡で、冬至の明け方に太陽の光が羨道に入り、部屋の床を照らすように造られています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Dublin)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

紀元前3100年から紀元前2900年の間に建てられ、エジプトのギザの大ピラミッドよりも古く、ストーンヘンジにも先立つとされます。新石器時代には儀式の場として使われ続けたと見られています。

  • 冬至の光が差し込む羨道墳
  • 円形の大きな塚
  • 塚を取り巻く大きな石の環

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 6月 2枚・9月 1枚・12月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。

構図のヒント

  • ・塚の正面から、入口と塚の壁を横長に収めます
  • ・塚を取り巻く石を手前に入れると、古代の遺跡らしい奥行きが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 46°・日の入りが北西 314°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 131°・日の入りが南西 229°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:36南東 126°16:36南西 234°15:33–17:01
2月07:46東南東 111°17:35西南西 249°16:44–17:58
3月06:42東 93°18:29西 267°17:43–18:51
4月06:27東北東 72°20:26西北西 288°19:39–20:49
5月05:26北東 56°21:20北西 304°20:27–21:47
6月04:56北東 47°21:58北西 313°21:00–22:29
7月05:15北東 50°21:50北西 310°20:54–22:19
8月06:05東北東 64°20:57西北西 296°20:08–21:22
9月07:00東 84°19:44西 276°18:58–20:06
10月07:53東南東 103°18:31西南西 257°17:43–18:53
11月07:53東南東 121°16:30西南西 239°15:32–16:54
12月08:37南東 130°16:06南西 230°14:58–16:33

各月15日の計算値(現地時刻・Dublin)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線から最大 7° までしか上がらず、暗い時間に 10° を超える月はない。

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Dublin・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Dublin。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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