
201211 Twenty-four eyes22s3 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
二十四の瞳映画村
にじゅうしのひとみえいがむら ・ Nijushi-no-Hitomi Movie Village
香川県 小豆島町 · 0枚の写真建築
香川県の小豆島にある、1987年版の映画『二十四の瞳』で使われたオープンセットを生かした施設です。「岬の分教場」や大正から昭和初期の民家などが並びます。
光の時刻
朝
- 朝人の少ない時間は、セットの建物を無人で撮りやすくなります。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
小説『二十四の瞳』(壺井栄)は1954年と1987年の2度映画になり、映画では物語の舞台を小豆島とし、撮影もこの島で行われました。ここでは田中裕子が主演した1987年版の撮影に使われた「岬の分教場」のほか、男先生の家や漁師の家、茶屋など14棟のセットが並びます。瀬戸内海に面した約1万m2の敷地には、壺井栄文学館や映画館もあります。分教場のセットは、映画村の800m手前に今も残る旧田浦尋常小学校の校舎を写したものです。この校舎は1902年に開校し、1972年まで70年間使われた寄棟の平屋です。海岸沿いには展望台や漁師の家があり、晴れた日には大鳴門橋や淡路島、四国山地まで見渡せるとされています。
- 映画に使われた「岬の分教場」のセット
- 瀬戸内海に面した敷地に残る14棟のオープンセット
- 近くに残る本物の分教場の校舎
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

二十四の瞳映画村 - panoramio / 写真: 米田賢一 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
二十四の瞳映画村 - panoramio - 米田賢一 / 写真: 米田賢一 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
201211 Twenty-four eyes02n / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons 
24 no hitomi Watashibune / 写真: 藤谷良秀 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 8月 3枚・11月 1枚
撮影ガイド
時間帯
- 日中天気の良い日は、遠くの淡路島や四国山地まで見通せるとされます。
構図のヒント
- ・現代の物が入らない画角を探すと、映画の時代の空気が出ます
- ・海を背景に入れると、海辺の村であることが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:10東南東 115° | 17:15西南西 245° | 16:38–17:32 |
| 2月 | 06:50東南東 105° | 17:46西南西 255° | 17:11–18:02 |
| 3月 | 06:15東 92° | 18:10西 268° | 17:37–18:26 |
| 4月 | 05:33東北東 78° | 18:34西北西 282° | 18:01–18:50 |
| 5月 | 05:02東北東 66° | 18:58西北西 294° | 18:23–19:15 |
| 6月 | 04:51東北東 61° | 19:17西北西 299° | 18:40–19:35 |
| 7月 | 05:02東北東 63° | 19:17西北西 297° | 18:40–19:34 |
| 8月 | 05:24東北東 72° | 18:52西北西 288° | 18:18–19:09 |
| 9月 | 05:46東 86° | 18:12西 274° | 17:39–18:27 |
| 10月 | 06:08東 100° | 17:30西 260° | 16:56–17:46 |
| 11月 | 06:36東南東 112° | 17:00西南西 248° | 16:23–17:16 |
| 12月 | 07:02東南東 118° | 16:54西南西 242° | 16:16–17:12 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌03:04)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:48–05:18 | 40分 |
| 3月 | 02:53–04:43 | 2時間 |
| 4月 | 00:53–04:03 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:50–翌03:20 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:04–翌03:04 | 6時間10分 |
| 7月 | 20:59–翌01:39 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:28–23:38 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:39–21:29 | 2時間 |
| 10月 | 18:59–19:29 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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