
Nishizawa-Valley / 写真: Jordy Meow / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
西沢渓谷
にしざわけいこく ・ Nishizawa Valley
山梨県 山梨市 · 0枚の写真渓谷
笛吹川の源流部、広瀬湖のさらに上流にある渓谷で、滝や淵が次々と続きます。コースのいちばん奥には、日本の滝百選に選ばれた七ツ釜五段ノ滝があります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
山梨市にあり、秩父多摩甲斐国立公園に含まれます。国師ヶ岳や奥千丈岳の方から流れ出す沢で、トレッキングコースが整えられ、特に秋の紅葉が見事なことで人気があります。コースの最奥部には七ツ釜五段ノ滝とシャクナゲの群落があります。渓谷の右岸の上には森林鉄道の跡が残り、レールも見られます。散策道には鉱山鉄道や森林鉄道の廃線跡が使われていて、レールや橋脚などの遺構が見られます。
- コース最奥の七ツ釜五段ノ滝(日本の滝百選)
- 次々と現れる滝と淵
- 森林鉄道の跡に残るレール
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

西沢渓谷 - Nishizawa ravine - panoramio (2) / 写真: shinohal / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
西沢渓谷 - Nishizawa ravine - panoramio (3) / 写真: shinohal / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
西沢渓谷 - Nishizawa ravine - panoramio (1) / 写真: shinohal / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Nishizawa-nanatsugama2 / 写真: osappy / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
七ツ釜五段の滝 - Nanatsugamagodan-no-taki waterfall - panoramio / 写真: shinohal / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 6月 4枚・8月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 秋紅葉が見事なことで人気の季節です。
構図のヒント
- ・五段の滝は縦の構図にすると、段の連なりを一枚に収められます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:55東南東 116° | 16:54西南西 244° | 16:16–17:11 |
| 2月 | 06:34東南東 105° | 17:26西南西 255° | 16:51–17:42 |
| 3月 | 05:58東 92° | 17:52西 268° | 17:18–18:08 |
| 4月 | 05:14東北東 78° | 18:18西北西 282° | 17:44–18:34 |
| 5月 | 04:41東北東 66° | 18:43西北西 294° | 18:07–19:01 |
| 6月 | 04:29東北東 60° | 19:03西北西 300° | 18:26–19:22 |
| 7月 | 04:40東北東 62° | 19:03西北西 298° | 18:25–19:21 |
| 8月 | 05:04東北東 72° | 18:37西北西 288° | 18:02–18:54 |
| 9月 | 05:28東 85° | 17:55西 275° | 17:21–18:11 |
| 10月 | 05:52東 100° | 17:11西 260° | 16:37–17:27 |
| 11月 | 06:21東南東 112° | 16:39西南西 248° | 16:02–16:56 |
| 12月 | 06:48東南東 118° | 16:33西南西 242° | 15:54–16:51 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:56–翌02:36)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:30–05:00 | 40分 |
| 3月 | 02:45–04:25 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:46–03:36 | 3時間 |
| 5月 | 22:42–翌02:52 | 4時間20分 |
| 6月 | 20:56–翌02:36 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:51–翌01:11 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:21–23:11 | 3時間 |
| 9月 | 19:31–21:11 | 1時間50分 |
| 10月 | 18:42–19:12 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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