Journey Photo

能登国分寺

石川県 七尾市

代表写真はまだありません

能登国分寺

のとこくぶんじ ・ Noto Kokubunji Temple Site

石川県 七尾市 · 0枚の写真史跡

かつて能登国(石川県七尾市)に存在した仏教寺院で、寺跡は国の史跡「能登国分寺跡 附建物群跡」に指定されています。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、復元された南門と塀に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光で、復元された南門と塀に長い影が落ちます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

843年(承和10年)、能登国司に赴任した春枝王により、定額寺の大興寺が国分寺に昇格しました。寺跡は史跡公園として整備され、1992年(平成4年)に能登国分寺公園として開園しました。公園内には南門と塀の一部が復元され、中門、金堂、五重塔、講堂、回廊などの跡が表示されています。

  • 復元された南門と塀
  • 中門・金堂・五重塔・講堂などの跡の表示
  • 出土品や復元模型を展示する能登国分寺展示館

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強く、復元された南門の屋根の陰影がはっきり出ます。
  • 秋秋の柔らかい光で、復元された南門と塀を穏やかな明るさで写せます。

構図のヒント

  • ・復元された南門を正面から入れると、寺域の入口らしい構図になります
  • ・建物跡の表示は少し離れて広角で入れると、中門・金堂・講堂などの並びが分かります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°16:58西南西 244°16:19–17:16
2月06:42東南東 106°17:32西南西 254°16:56–17:48
3月06:05東 92°17:59西 268°17:25–18:15
4月05:19東北東 77°18:26西北西 283°17:52–18:43
5月04:45東北東 66°18:53西北西 294°18:16–19:11
6月04:33東北東 60°19:14西北西 300°18:35–19:32
7月04:44東北東 62°19:13西北西 298°18:35–19:31
8月05:09東北東 71°18:46西北西 289°18:10–19:03
9月05:34東 85°18:02西 275°17:28–18:18
10月06:00東 100°17:18西 260°16:42–17:34
11月06:31東南東 113°16:44西南西 247°16:06–17:01
12月06:59東南東 119°16:37西南西 241°15:57–16:55

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:13–翌02:33)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:47–05:0730分
3月02:52–04:321時間50分
4月00:53–03:433時間
5月22:59–翌02:594時間10分
6月21:13–翌02:335時間30分
7月21:08–翌01:084時間10分
8月20:28–23:082時間50分
9月19:38–21:081時間40分
10月18:49–19:0930分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する