ロンシャンの礼拝堂
オート=ソーヌ県 ロンシャン
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ロンシャンの礼拝堂
ロンシャンノレイハイドウ ・ Notre-Dame du Haut
オート=ソーヌ県 ロンシャン · 0枚の写真建築
フランスのオート=ソーヌ県ロンシャンにある、ル・コルビュジエの設計による礼拝堂です。1950年に設計が始まり1955年に竣工し、世界遺産「ル・コルビュジエの建築作品」の構成資産の一つです。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/Paris)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
中世からの巡礼地にあった礼拝堂が第二次世界大戦で破壊され、再建をル・コルビュジエが手がけました。うねるシェル構造の屋根、それを浮かせるように支える厚い壁、壁にばらばらに穿たれた小さな開口部から差し込む幾条もの光が特徴です。正面はカニの甲羅を形どったとされる独特な形で、壁と屋根の間は細いスリットで仕切られています。
- うねるシェル構造の屋根
- 厚い壁の小さな開口部から差す光
- カニの甲羅を思わせる正面の形
撮影ガイド
日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。天の川の中心は4〜8月の夜。
構図のヒント
- ・外観は斜めの位置から屋根の反りと白い壁を一緒に収めると、彫刻のような形が伝わります
- ・堂内では開口部から差す光に露出を合わせ、壁の暗さを残します
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 53°・日の入りが北西 307°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 125°・日の入りが南西 235°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 08:18東南東 121° | 17:08西南西 239° | 16:18–17:30 |
| 2月 | 07:41東南東 108° | 17:56西南西 252° | 17:12–18:16 |
| 3月 | 06:48東 92° | 18:39西 268° | 17:58–18:57 |
| 4月 | 06:46東北東 75° | 20:23西北西 285° | 19:41–20:42 |
| 5月 | 05:57東北東 60° | 21:04西北西 300° | 20:19–21:26 |
| 6月 | 05:35北東 53° | 21:34北西 307° | 20:45–21:58 |
| 7月 | 05:51北東 56° | 21:29北西 304° | 20:42–21:52 |
| 8月 | 06:29東北東 68° | 20:48西北西 292° | 20:05–21:09 |
| 9月 | 07:11東 84° | 19:48西 276° | 19:08–20:07 |
| 10月 | 07:52東南東 102° | 18:47西南西 258° | 18:05–19:06 |
| 11月 | 07:39東南東 117° | 16:58西南西 243° | 16:11–17:19 |
| 12月 | 08:16南東 125° | 16:43南西 235° | 15:50–17:05 |
各月15日の計算値(現地時刻・Paris)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は4〜8月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 00:45–02:25)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 4月 | 04:04–04:44 | 50分 |
| 5月 | 02:11–03:31 | 1時間30分 |
| 6月 | 00:45–02:25 | 1時間50分 |
| 7月 | 00:20–01:20 | 1時間10分 |
| 8月 | 22:59–23:19 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Paris・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Paris。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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