
Mount Sanbe seen from the west / 写真: Reggaeman / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
三瓶山
さんべさん ・ Mt. Sanbe
島根県 大田市 · 0枚の写真山岳
島根県のほぼ中央、大田市と飯南町にまたがる火山で、2003年に活火山に指定されました。主峰の男三瓶山など六つの峰が、室の内と呼ばれる爆裂火口を囲んで並んでいます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
直径約5キロのカルデラの中に、男三瓶山(1126メートル)、女三瓶山、子三瓶山、孫三瓶山、太平山、日影山が並び、火口の中には室の内池があります。約4000年前の最後の噴火で室の内が陥没し、今の地形ができました。『出雲国風土記』の国引き神話では、国を引き寄せた綱をつなぎ留めた杭として登場します。山麓には東の原・西の原・北の原というなだらかな土地が広がり、写真家の須藤英一は、春の新緑から夏にかけての西の原の草原を一番の見所と評しています。北麓には、約4000年前の噴火で埋まった巨木が立ったまま残る三瓶小豆原埋没林(国の天然記念物)があります。
- 室の内の爆裂火口を囲む六つの峰
- 山麓の西の原に広がる草原
- 北麓の三瓶小豆原埋没林(立ったまま埋まった巨木)
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Mount Sanbe 2023 Jan 03 02-28PM / 写真: Nesnad / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Sanbe sadame2014 / 写真: メルビル / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Sanbe_ranch / 写真: メルビル / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
姫逃池 Himenoga pond - panoramio / 写真: OS6 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Azukihara / 写真: 立志堂 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・2月 1枚・8月 2枚・9月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春新緑の春から夏にかけての西の原の草原は、写真家の須藤英一が一番の見所と評しています。
構図のヒント
- ・西の原の草原を手前に置き、山を背景にすると、なだらかな山麓の広がりが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:18東南東 116° | 17:20西南西 244° | 16:42–17:37 |
| 2月 | 06:57東南東 105° | 17:52西南西 255° | 17:17–18:08 |
| 3月 | 06:22東 92° | 18:17西 268° | 17:43–18:32 |
| 4月 | 05:39東北東 78° | 18:42西北西 282° | 18:08–18:58 |
| 5月 | 05:07東北東 66° | 19:06西北西 294° | 18:30–19:23 |
| 6月 | 04:55東北東 60° | 19:26西北西 300° | 18:48–19:44 |
| 7月 | 05:07東北東 63° | 19:25西北西 297° | 18:48–19:43 |
| 8月 | 05:30東北東 72° | 19:00西北西 288° | 18:26–19:17 |
| 9月 | 05:53東 85° | 18:19西 275° | 17:45–18:35 |
| 10月 | 06:15東 100° | 17:36西 260° | 17:02–17:52 |
| 11月 | 06:44東南東 112° | 17:05西南西 248° | 16:28–17:22 |
| 12月 | 07:11東南東 118° | 16:59西南西 242° | 16:20–17:17 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:21–翌03:01)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:54–05:24 | 40分 |
| 3月 | 02:59–04:49 | 2時間 |
| 4月 | 01:00–04:00 | 3時間10分 |
| 5月 | 23:07–翌03:27 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:21–翌03:01 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:16–翌01:36 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:35–23:35 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:46–21:36 | 2時間 |
| 10月 | 19:06–19:36 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する