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黄金神社

Ogon jinja / 写真: Koika / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

黄金神社

おうごんじんじゃ ・ Ogon Shrine

新北市 瑞芳区 · 0枚の写真遺跡

台湾・新北市瑞芳区金瓜石の黄金博物園区内にかつてあった神社です。正式名称は金瓜石社で、現在は柱や鳥居などの遺構が残っています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Asia/Taipei)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1898年に金瓜石鉱山を経営していた田中家によって社殿が建てられ、1914年ごろに現在の地へ移されました。祭神は大国主命、猿田彦命、鉱山の神とされる金山彦命の3神です。太平洋戦争後に廃社となって社殿は壊されましたが、社殿を支えていた柱や鳥居、燈籠が今も残ります。2007年に市の文化遺産に登録されました。

  • 山の上に残る社殿の柱と鳥居
  • 金瓜石の鉱山の歴史

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 2枚・12月 3枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・社殿の柱の跡は、背後の山並みや空を入れると、遺構だけが残る山上の雰囲気が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:40東南東 113°17:24西南西 247°16:51–17:39
2月06:28東南東 104°17:47西南西 256°17:15–18:01
3月06:03東 92°18:02西 268°17:31–18:16
4月05:31東 79°18:15西 281°17:44–18:29
5月05:09東北東 69°18:30西北西 291°17:58–18:45
6月05:03東北東 64°18:44西北西 296°18:11–19:00
7月05:12東北東 66°18:46西北西 294°18:13–19:01
8月05:27東北東 74°18:29西北西 286°17:58–18:44
9月05:39東 86°17:59西 274°17:28–18:13
10月05:51東 99°17:27西 261°16:56–17:41
11月06:10東南東 110°17:06西南西 250°16:33–17:21
12月06:30東南東 115°17:06西南西 245°16:32–17:21

各月15日の計算値(現地時刻・Taipei)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:14–翌03:34)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月03:58–05:081時間20分
3月02:02–04:422時間50分
4月00:03–04:034時間10分
5月22:00–翌03:405時間50分
6月20:14–翌03:347時間30分
7月20:19–翌01:595時間50分
8月19:58–23:584時間10分
9月19:19–21:592時間50分
10月18:49–19:591時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Taipei・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Taipei。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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