生石高原
和歌山県 有田川町
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生石高原
おいしこうげん ・ Oishi Highland
和歌山県 有田川町 · 0枚の写真山岳
和歌山県の紀美野町と有田川町にまたがる高原で、標高870メートルの生石ヶ峰を主峰とします。山頂一帯は約13ヘクタールのススキの大草原になっています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
高野山から海南市の方へのびる長峰山脈の一角で、隆起準平原の平らな地形が続きます。山頂一帯では古くから山焼きが定期的に行われてきたため、ススキの草原が広がっています。山頂からは北に和泉山脈や龍門山、東に伯母子岳や護摩壇山といった奥高野の山々が見え、空気が澄めば六甲山や淡路島、紀伊水道の向こうの徳島まで見通せます。元旦の初日の出が美しいとされ、高原一帯は県立自然公園(生石高原県立自然公園)です。
- 山頂一帯に広がる約13ヘクタールのススキの草原
- 和泉山脈や奥高野の山々を見渡す眺め
- 元旦の初日の出
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Autumn Wakayama (51929773181) / 写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Wakayama's landscape (51930109174) / 写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
春の生石高原 / 写真: 吉田宅浪 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
生石高原 - panoramio (1) / 写真: kizitora / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 1枚・8月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春新緑の季節です。草原では2003年から毎年春に、ボランティアの手で山焼きが行われています。
- 秋ススキの季節で、関西一円から多くの人が訪れます。
- 冬元旦の初日の出が美しいとされています。
構図のヒント
- ・ススキは逆光で撮ると穂の輪郭が光ります
- ・空気が澄んだ日は、遠くの六甲山や淡路島まで背景に入れられます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:05東南東 115° | 17:12西南西 245° | 16:34–17:29 |
| 2月 | 06:45東南東 105° | 17:42西南西 255° | 17:08–17:58 |
| 3月 | 06:11東 92° | 18:06西 268° | 17:33–18:21 |
| 4月 | 05:29東北東 78° | 18:30西北西 282° | 17:56–18:45 |
| 5月 | 04:58東北東 67° | 18:53西北西 293° | 18:18–19:10 |
| 6月 | 04:47東北東 61° | 19:12西北西 299° | 18:35–19:30 |
| 7月 | 04:58東北東 63° | 19:12西北西 297° | 18:35–19:29 |
| 8月 | 05:20東北東 72° | 18:48西北西 288° | 18:13–19:04 |
| 9月 | 05:42東 86° | 18:08西 274° | 17:35–18:23 |
| 10月 | 06:04東 99° | 17:26西 261° | 16:53–17:42 |
| 11月 | 06:31東南東 112° | 16:56西南西 248° | 16:20–17:13 |
| 12月 | 06:57東南東 118° | 16:51西南西 242° | 16:13–17:08 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌03:00)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:34–05:14 | 50分 |
| 3月 | 02:48–04:38 | 2時間 |
| 4月 | 00:49–03:59 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:46–翌03:16 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:00–翌03:00 | 6時間10分 |
| 7月 | 20:55–翌01:35 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:24–23:34 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:35–21:25 | 2時間 |
| 10月 | 18:55–19:35 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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