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小村神社

高知県 高岡郡日高村

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小村神社

おむらじんじゃ ・ Omura Shrine

高知県 高岡郡日高村 · 0枚の写真寺社

高知県高岡郡日高村下分にある神社で、国史見在社、土佐国二宮です。国宝の金銅荘環頭大刀を神体としています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、銅板葺の社殿の屋根の重なりに陰影をつけます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、燈明杉の幹の凹凸を浮かび上がらせます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

今の社殿は江戸時代中期の宝永2年(1705年)の造営で、本殿・幣殿・拝殿からなり、拝殿を頭としたトンボが飛び出す形を表すとされる「出蜻蛉(でとんぼ)」形式です。本殿背後には、伝承では樹齢1,000年といわれる樹高25メートルのボタンスギ「燈明杉」が生育します。神体の大刀の実物は、11月15日の秋季大祭時にのみ公開されます。

  • 出蜻蛉形式の社殿(日高村指定有形文化財)
  • 伝承では樹齢1,000年といわれるボタンスギの燈明杉
  • 下枝と上枝で葉の形が違う燈明杉の珍しい特徴

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋11月15日の秋季大祭時に、国宝の大刀の実物が他の宝物とともに公開されます。
  • 夏夏は本殿背後の燈明杉の緑が濃くなり、銅板葺の屋根との対比が出ます。

構図のヒント

  • ・燈明杉は根元から見上げる角度で撮ると、巨木の高さが伝わります
  • ・社殿は斜め横から撮ると、拝殿が前へ張り出す出蜻蛉の形が分かります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:11東南東 115°17:21西南西 245°16:44–17:37
2月06:52東南東 105°17:51西南西 255°17:16–18:06
3月06:18東 92°18:14西 268°17:41–18:29
4月05:37東北東 78°18:37西北西 282°18:04–18:52
5月05:07東北東 67°19:00西北西 293°18:25–19:17
6月04:57東北東 61°19:18西北西 299°18:42–19:36
7月05:07東北東 63°19:18西北西 297°18:42–19:35
8月05:29東北東 72°18:55西北西 288°18:21–19:11
9月05:50東 86°18:15西 274°17:42–18:31
10月06:11東 99°17:35西 261°17:01–17:50
11月06:38東南東 112°17:05西南西 248°16:29–17:21
12月07:04東南東 118°17:00西南西 242°16:22–17:17

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌03:08)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:41–05:2150分
3月02:56–04:462時間
4月00:47–04:073時間30分
5月22:54–翌03:244時間40分
6月21:08–翌03:086時間10分
7月21:03–翌01:434時間50分
8月20:32–23:423時間20分
9月19:43–21:432時間10分
10月19:03–19:4350分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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