
Oya History Museum entrance 2016-05-12 / 写真: Asanagi / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
大谷資料館
おおやしりょうかん ・ Oya History Museum
栃木県 宇都宮市 · 0枚の写真産業遺産
宇都宮市大谷町の、大谷石を掘り出した石切り場の跡を伝える博物館です。地下の採掘場跡に広がる巨大な空間が公開されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
大谷の地質や大谷石の掘り方、石の運び出し方の移り変わりを紹介しています。地下の採掘場跡は、1943年に陸軍の秘密倉庫、1945年に戦闘機を造る地下の軍需工場として使われ、年間の平均気温が8度前後であることから1969年には政府米の保管庫にもなりました。1979年に資料館が開き、採掘場跡が一般に公開されました。コンサートや美術展などの催しのほか、映画やテレビドラマ、プロモーションビデオなどの撮影にも使われ、催しではプロジェクションマッピングが行われることもあります。
- 大谷石を掘り出した跡に残る、巨大な地下空間
- 映画やドラマの撮影にも使われてきた地下の採掘場跡
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Inside of the Oya History Museum 20251012a / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Inside of the Oya History Museum 20251012b / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Oya History Museum 20100322-01 / 写真: Urawa Zero / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Oya History Museum 20100322-02 / 写真: Urawa Zero / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
大谷資料館の見どころ / 写真: Souka Kinmei / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 2枚・7月 1枚・10月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・感度を上げ、手ぶれに気をつけます
- ・人を小さく入れると、空間の大きさが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:53東南東 116° | 16:48西南西 244° | 16:09–17:05 |
| 2月 | 06:30東南東 105° | 17:21西南西 255° | 16:45–17:37 |
| 3月 | 05:53東 92° | 17:48西 268° | 17:14–18:04 |
| 4月 | 05:08東北東 77° | 18:14西北西 283° | 17:40–18:31 |
| 5月 | 04:35東北東 66° | 18:41西北西 294° | 18:04–18:58 |
| 6月 | 04:22東北東 60° | 19:01西北西 300° | 18:23–19:20 |
| 7月 | 04:34東北東 62° | 19:00西北西 298° | 18:23–19:18 |
| 8月 | 04:58東北東 72° | 18:34西北西 288° | 17:58–18:51 |
| 9月 | 05:23東 85° | 17:51西 275° | 17:17–18:07 |
| 10月 | 05:48東 100° | 17:06西 260° | 16:32–17:22 |
| 11月 | 06:18東南東 112° | 16:33西南西 248° | 15:56–16:50 |
| 12月 | 06:46東南東 119° | 16:27西南西 241° | 15:47–16:44 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:02–翌02:22)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:36–04:56 | 30分 |
| 3月 | 02:41–04:21 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:41–03:31 | 3時間 |
| 5月 | 22:38–翌02:48 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:02–翌02:22 | 5時間30分 |
| 7月 | 20:57–翌00:57 | 4時間10分 |
| 8月 | 20:16–22:56 | 2時間50分 |
| 9月 | 19:27–20:57 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:37–18:57 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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