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シャイヨ宮

パリ

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シャイヨ宮

シャイヨキュウ ・ Palais de Chaillot

パリ · 0枚の写真建築

パリ16区の大型展示会場で、イエナ橋をはさんでエッフェル塔の向かいに建ちます。離れた両翼の間から塔の方向が見通せます。

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光の時刻

朝

夕

  • 日没後空に色が残る時間は、塔の輪郭と建物の線を重ねた構図が作れます。

時刻は現地時間(Europe/Paris)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1937年のパリ万国博覧会に合わせ、旧トロカデロ宮を壊した跡に建てられた新古典主義の建物です。設計はボワロー、カルリュ、アゼマの3人です。旧宮殿と同じく湾曲した双翼の形ですが、中央部を持たずに両翼が離れていて、その分、トロカデロ広場から塔の方向への眺めが開けています。建物にはポール・ヴァレリーの言葉が引かれて飾りになっており、内部は博物館などになっています。1948年には世界人権宣言を採択した国連総会がここで開かれ、それを記念する碑が立つ、エッフェル塔を見渡す広場は人権広場と呼ばれます。

  • 離れた両翼の間から見通すエッフェル塔
  • 湾曲した双翼の建物
  • 建物を飾るポール・ヴァレリーの言葉

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 1枚・7月 1枚・8月 1枚・10月 1枚

撮影ガイド

構図のヒント

  • ・両翼の間を額縁に見立て、奥に塔を置くと視線が奥へ導かれます
  • ・望遠で塔を引き寄せると、塔と建物の距離が詰まって見えます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 52°・日の入りが北西 308°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 126°・日の入りが南西 234°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:40東南東 122°17:21西南西 238°16:29–17:44
2月08:00東南東 109°18:11西南西 251°17:26–18:31
3月07:06東 92°18:56西 268°18:14–19:15
4月07:01東北東 74°20:42西北西 286°19:59–21:02
5月06:10東北東 60°21:26西北西 300°20:39–21:49
6月05:47北東 52°21:57北西 308°21:07–22:22
7月06:04北東 55°21:51北西 305°21:03–22:15
8月06:44東北東 67°21:08西北西 293°20:25–21:30
9月07:28東 84°20:06西 276°19:25–20:26
10月08:11東南東 102°19:03西南西 258°18:20–19:23
11月08:00東南東 118°17:12西南西 242°16:23–17:34
12月08:38南東 126°16:55南西 234°16:00–17:18

各月15日の計算値(現地時刻・Paris)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は4〜5月・7月の夜に見える高さに来る(いちばん長い5月は 02:48–03:38)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
4月04:41–05:0130分
5月02:48–03:381時間
7月00:57–01:1730分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Paris・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Paris。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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