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パッラス・ユッラストゥントゥリ国立公園

Pallastunturi and Hanhijärvi in Muonio, Lapland, Finland, 2021 June / 写真: Ximonic (Simo Räsänen) / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

パッラス・ユッラストゥントゥリ国立公園

パッラス・ユッラストゥントゥリコクリツコウエン ・ Pallas-Yllästunturi National Park

ラッピ県 · 0枚の写真山岳

フィンランドの西ラップランドにある、国内で三番目に大きな国立公園です。約100キロメートルに及ぶ高地の尾根と針葉樹林のタイガが広がり、訪問者数はフィンランドで最も多い国立公園です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Helsinki)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

2019年の訪問者数は56万人を超えました。景観やハイキングコース、スキーコース、清潔さや安全さが訪れる人に評価されています。パッラストゥントゥリの景観は、フィンランド国立公園景観の1つに選ばれました。コースの一部はトゥントゥリ(なだらかな丘)の頂上まで続きます。

  • 連なるトゥントゥリの尾根
  • 針葉樹林のタイガ
  • 頂上まで続くハイキングコース

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 1枚・7月 1枚・9月 2枚

撮影ガイド

6月21日ごろは白夜で日が沈まない、12月21日ごろは極夜で日が昇らない。

構図のヒント

  • ・トゥントゥリの頂上から、森と湖の広がりを見下ろせます
  • ・秋の紅葉の季節や冬のオーロラの夜がねらい目です

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは白夜で日が沈まない、12月21日ごろは極夜で日が昇らない。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月11:02南南東 159°14:06南南西 201°終日
2月08:45東南東 124°16:33西南西 236°14:46–17:12
3月06:47東 94°18:20西 266°17:05–18:54
4月05:34東北東 61°21:15西北西 299°19:57–21:56
5月03:10北北東 26°23:32北北西 334°21:35–(明け方まで)
6月白夜白夜22:45–(沈まない)
7月白夜白夜22:22–(沈まない)
8月04:42北東 46°22:16北西 314°20:48–23:09
9月06:40東 80°20:00西 280°18:47–20:35
10月08:27東南東 111°17:53西南西 249°16:28–18:29
11月09:37南東 144°14:42南西 216°終日
12月極夜極夜極夜

各月15日の計算値(現地時刻・Helsinki)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

  • 白夜=一日中太陽が沈まない
  • 極夜=一日中太陽が昇らない
  • 終日=太陽が一日中低く、昼のあいだずっとゴールデンアワー
  • 沈まない=白夜で、ゴールデンアワーが終わらない
  • 明け方まで=沈んでも暗くなりきらず、ゴールデンアワーが明け方までつながる

星空の暦

この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線より上に出ない。

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Helsinki・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Helsinki。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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