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パルマ・デ・マヨルカ大聖堂

バレアレス諸島州 パルマ・デ・マヨルカ

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パルマ・デ・マヨルカ大聖堂

パルマデマヨルカダイセイドウ ・ Palma Cathedral

バレアレス諸島州 パルマ・デ・マヨルカ · 0枚の写真教会

スペイン・バレアレス諸島州のパルマ・デ・マヨルカにあるローマ・カトリックの大聖堂です。西地中海のマヨルカ島に建ち、ラ・セウの名でも呼ばれます。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は光が低く、建物の凹凸がはっきり写る時間帯です。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、全体を暖かい色合いにまとめてくれます。

時刻は現地時間(Europe/Madrid)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

ハイメ1世がマヨルカ島を征服した翌年の1230年に建設が始まり、完成は1601年でした。征服は1229年で、アラゴン=カタルーニャ連合王国によるものです。この地にはイスラーム教徒の時代にモスクがあったため、向きはエルサレムでなくメッカの方角です。ステンドグラスは1,236枚のガラスでできており、世界有数の規模です。

  • 1,236枚のガラスからなるステンドグラス
  • メッカの方角を向く大聖堂
  • マヨルカ島の大聖堂

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が長く、朝夕の斜めの光で撮れる時間が広がります。
  • 冬冬は日差しが低い日が多く、一日を通して陰影のある写真を狙えます。

構図のヒント

  • ・堂内ではステンドグラスを逆光で見上げ、色の広がりを写します
  • ・外観は、離れた位置から全体を水平に収めます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:09東南東 117°17:49西南西 243°17:08–18:08
2月07:43東南東 106°18:26西南西 254°17:48–18:43
3月07:02東 92°18:56西 268°18:21–19:13
4月07:13東北東 77°20:27西北西 283°19:51–20:44
5月06:36東北東 64°20:57西北西 296°20:18–21:15
6月06:22東北東 58°21:19西北西 302°20:39–21:39
7月06:35東北東 61°21:17西北西 299°20:37–21:36
8月07:02東北東 71°20:47西北西 289°20:10–21:05
9月07:31東 85°20:00西 275°19:25–20:17
10月08:00東 100°19:12西 260°18:35–19:29
11月07:34東南東 113°17:35西南西 247°16:56–17:53
12月08:03東南東 120°17:27西南西 240°16:44–17:46

各月15日の計算値(現地時刻・Madrid)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:21–翌04:21)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:09–05:291時間30分
4月03:10–05:302時間30分
5月01:06–04:463時間50分
6月23:21–翌04:215時間10分
7月23:16–翌02:563時間50分
8月22:35–翌00:452時間20分
9月21:36–22:461時間20分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Madrid・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Madrid。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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