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西表島 ピナイサーラの滝

Pinaisara Falls (52117077706) / 写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

西表島 ピナイサーラの滝

いりおもてじま ぴないさーらのたき ・ Pinaisara Falls, Iriomote

沖縄県 八重山郡竹富町 · 0枚の写真滝

沖縄県で最も大きい落差約55mの滝。ヒナイ川のマングローブをカヌーで遡り、亜熱帯の森を歩いた先にあります。

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光の時刻

朝

  • 朝川が穏やかな時間です。潮に合わせて動くので、ツアーの出発時刻は事前に確認してください。

夕

  • 夕方の斜光戻りの時間です。森の中は早く暗くなります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

たどり着くまでが行程です。マングローブの川をカヌーで漕ぎ、そこから森を歩く——ガイドの同行が前提の場所です。所要時間は事前に確認してください。滝は滝壺から見上げるか、滝の上まで登って落ち口から海を見下ろすかの二通り。落ち口からは西表の森と東シナ海が広がります。亜熱帯なので緑が濃く、湿度も高い。機材の防水が必須です。

  • 落差約55mの滝。滝壺から見上げられます
  • 滝の上の落ち口。森と東シナ海を見下ろせます
  • マングローブの川。カヌーで遡ります

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる1枚): 8月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春気候が安定し、水量も適度な時期です。
  • 夏緑が最も濃く、水量も増えます。台風の季節です。
  • 秋空気が澄み、気温も落ち着く時期です。
  • 冬水量が減ることがあります。気温は本土より高い時期です。

時間帯

  • 日中森に光が入り、滝壺まで明るくなります。

構図のヒント

  • ・ガイドの同行が前提です。個人で入るのは現実的ではありません
  • ・カヌーと川歩きがあります。機材の防水を必ず用意してください
  • ・縦構図で落差を見せてください。横だと滝の幅の話になります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 115°・日の入りが西南西 245°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:31東南東 113°18:18西南西 247°17:45–18:33
2月07:20東南東 104°18:40西南西 256°18:09–18:54
3月06:55東 92°18:54西 268°18:24–19:08
4月06:24東 79°19:07西 281°18:36–19:21
5月06:03東北東 69°19:21西北西 291°18:49–19:36
6月05:57東北東 64°19:35西北西 296°19:02–19:51
7月06:06東北東 66°19:37西北西 294°19:04–19:52
8月06:20東北東 74°19:20西北西 286°18:49–19:35
9月06:32東 86°18:51西 274°18:21–19:05
10月06:43東 99°18:20西 261°17:49–18:34
11月07:01東南東 110°17:59西南西 250°17:27–18:14
12月07:21東南東 115°18:00西南西 245°17:26–18:15

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌04:26)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:40–06:001時間30分
3月02:55–05:352時間50分
4月00:55–05:054時間20分
5月22:52–翌04:325時間50分
6月21:06–翌04:267時間30分
7月21:11–翌03:016時間
8月20:50–翌01:004時間20分
9月20:11–22:512時間50分
10月19:41–21:011時間30分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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