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ピサ大聖堂

ピサ県 ピサ

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ピサ大聖堂

ピサダイセイドウ ・ Pisa Cathedral

ピサ県 ピサ · 0枚の写真教会

イタリア・トスカーナ州のピサにある、ロマネスク時代を代表する建築物の一つです。1987年に世界遺産に登録されたドゥオモ広場に建っています。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、全体を暖かい色合いにまとめてくれます。

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

大聖堂は1064年に起工され、ブスケットの設計と指導のもとで着工、12世紀にライナールドがファサードを完成させました。身廊は五廊式、翼廊は三廊式で、交差部には楕円形のドームが八角形のティーブリオに覆われて載っています。広場には洗礼堂、墓所回廊、斜塔も建ち、「奇跡の広場」とも呼ばれます。

  • ロマネスク時代を代表する大聖堂
  • 交差部の楕円形のドーム
  • 洗礼堂・墓所回廊・斜塔と並ぶドゥオモ広場

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が長く、朝夕の斜めの光で撮れる時間が広がります。
  • 冬冬は空気が澄む日に、遠くの景色まで輪郭をはっきり写しやすくなります。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まではっきり写せます。

構図のヒント

  • ・広場の芝生側から、大聖堂のファサードと洗礼堂を並べて収めます
  • ・斜塔も入る位置から、広場全体のまとまりを写します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:50東南東 119°17:07西南西 241°16:21–17:26
2月07:18東南東 107°17:48西南西 253°17:08–18:06
3月06:32東 92°18:24西 268°17:46–18:42
4月06:37東北東 76°20:01西北西 284°19:23–20:20
5月05:54東北東 63°20:37西北西 297°19:55–20:57
6月05:37北東 56°21:02北西 304°20:18–21:24
7月05:51東北東 59°20:59西北西 301°20:16–21:20
8月06:23東北東 69°20:24西北西 291°19:45–20:43
9月06:58東 85°19:31西 275°18:53–19:49
10月07:33東 101°18:37西 259°17:58–18:55
11月07:13東南東 115°16:54西南西 245°16:11–17:14
12月07:46東南東 122°16:43西南西 238°15:56–17:03

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:30–翌03:10)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:08–04:4850分
4月03:09–04:491時間50分
5月01:05–03:452時間50分
6月23:30–翌03:103時間50分
7月23:15–翌01:452時間40分
8月22:24–23:441時間30分
9月21:15–21:4540分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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