
Rakan Temple 03 / 写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
羅漢寺
らかんじ ・ Rakan-ji Temple
大分県 中津市 · 0枚の写真寺社
岩山の洞窟に三千七百体を超える石仏が納まります。五百羅漢としては国内最古とされます。
光の時刻
朝
- 朝朝は参拝者が少なく、石段を静かに撮れます。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
羅漢山の中腹、岩壁の窪みに建てられた寺で、無漏窟には三千七百体を超える石仏が壁面を埋めます。五百羅漢は一三三八年頃に作られたとされ、五百羅漢としては国内最古といわれます。表情が一体ずつ違い、同じ形が並ばない反復になります。参道は岩の間を縫う急な石段で、途中にも石仏が並びます。堂内には撮影禁止の区画があります。リフトの運行は事前に確認してください。
- 洞窟を埋める三千七百体の石仏
- 国内最古とされる五百羅漢
- 岩の間を縫う急な参道
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Honyabakeimachi Atoda, Nakatsu, Oita Prefecture 871-0311, Japan - panoramio (10) / 写真: kajikawa / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Honyabakeimachi Atoda, Nakatsu, Oita Prefecture 871-0311, Japan - panoramio (2) / 写真: kajikawa / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Rakan Temple 01 / 写真: STA3816 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 8月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 秋十一月、周囲の耶馬渓が色づきます。岩壁と赤が対になります。
- 春新緑が岩壁の周囲に入り、参道が明るくなります。
- 冬参拝者が少なく、参道を無人で撮れます。
時間帯
- 日中日中は岩壁に光が当たり、寺の立地が読めます。
構図のヒント
- ・岩壁と堂を一枚に入れて立地の特異さを見せます
- ・石仏は一体に寄って表情の違いを撮ります
- ・堂内は撮影禁止の区画があるので必ず確認します
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:20東南東 115° | 17:30西南西 245° | 16:53–17:47 |
| 2月 | 07:01東南東 105° | 18:00西南西 255° | 17:25–18:15 |
| 3月 | 06:27東 92° | 18:23西 268° | 17:50–18:38 |
| 4月 | 05:46東北東 78° | 18:46西北西 282° | 18:13–19:01 |
| 5月 | 05:16東北東 67° | 19:09西北西 293° | 18:34–19:25 |
| 6月 | 05:06東北東 61° | 19:27西北西 299° | 18:51–19:45 |
| 7月 | 05:17東北東 63° | 19:27西北西 297° | 18:51–19:44 |
| 8月 | 05:38東北東 72° | 19:04西北西 288° | 18:30–19:20 |
| 9月 | 05:59東 86° | 18:24西 274° | 17:51–18:39 |
| 10月 | 06:20東 99° | 17:44西 261° | 17:10–17:59 |
| 11月 | 06:47東南東 112° | 17:14西南西 248° | 16:38–17:31 |
| 12月 | 07:12東南東 118° | 17:10西南西 242° | 16:32–17:27 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:17–翌03:17)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:50–05:30 | 50分 |
| 3月 | 03:05–04:55 | 2時間 |
| 4月 | 00:56–04:16 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:03–翌03:33 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:17–翌03:17 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:12–翌01:52 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:41–23:51 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:52–21:52 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:12–19:52 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月30日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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