
Rano-Raraku-from-South / 写真: Bjørn Christian Tørrissen / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ラノ・ララク
ラノ・ララク ・ Rano Raraku
バルパライソ州 · 0枚の写真遺跡
チリのイースター島にある、凝灰岩でできた火山の噴火口です。島のほぼすべてのモアイが、ここで切り出された石でつくられました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Pacific/Easter)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
カルデラ湖の近くにあり、斜面のいたる所に制作途中のモアイが点在しています。中には壊れたモアイもあります。島で最も大きいとされる高さ21.6mのモアイ「ピロピロ」もここにあります。草に覆われた斜面から、半ば埋もれたモアイの頭がいくつも突き出しています。
- 斜面から突き出すモアイの頭
- 岩に彫りかけのモアイ
- 火口のカルデラ湖
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Rano Raraku5 / 写真: LuxoDresden / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Volcán Rano Raraku y cantera de moais / 写真: JUAN CARLOS VILCHEZ / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Fabrica de Gigantes / 写真: Fabián Sepúlveda M. / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Cesta od jezera na Rano Raraku - panoramio / 写真: Pavel Špindler / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Chile-03100 - Rano Raraku Volcano (49072387208) / 写真: Dennis G. Jarvis / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 8月 1枚・10月 2枚・12月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・斜面の道から、手前のモアイの横顔と奥に続く像を重ねて入れます
- ・火口の縁からは、カルデラ湖と斜面のモアイを一緒に見下ろします
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 117°・日の入りが西南西 243°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:37東南東 114° | 21:17西南西 246° | 20:43–21:32 |
| 2月 | 08:02東南東 105° | 21:02西南西 255° | 20:31–21:17 |
| 3月 | 08:19東 93° | 20:35西 267° | 20:04–20:49 |
| 4月 | 07:34東 79° | 19:01西 281° | 18:30–19:16 |
| 5月 | 07:51東北東 69° | 18:38西北西 291° | 18:05–18:53 |
| 6月 | 08:05東北東 64° | 18:32西北西 296° | 17:57–18:47 |
| 7月 | 08:06東北東 66° | 18:41西北西 294° | 18:07–18:57 |
| 8月 | 07:48東北東 75° | 18:57西北西 285° | 18:25–19:12 |
| 9月 | 08:15東 87° | 20:11西 273° | 19:40–20:25 |
| 10月 | 07:42東 100° | 20:25西 260° | 19:54–20:39 |
| 11月 | 07:19東南東 111° | 20:46西南西 249° | 20:13–21:01 |
| 12月 | 07:18東南東 117° | 21:08西南西 243° | 20:34–21:24 |
各月15日の計算値(現地時刻・Easter)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:58–翌06:38)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:12–06:32 | 2時間30分 |
| 3月 | 02:17–06:57 | 4時間50分 |
| 4月 | 23:18–翌06:08 | 7時間 |
| 5月 | 21:14–翌06:24 | 9時間20分 |
| 6月 | 19:58–翌06:38 | 10時間50分 |
| 7月 | 20:04–翌05:34 | 9時間40分 |
| 8月 | 20:22–翌03:32 | 7時間20分 |
| 9月 | 21:33–翌02:33 | 5時間10分 |
| 10月 | 21:53–翌00:33 | 2時間50分 |
今後12か月の新月(2026年10月22日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Easter・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Easter。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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