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嵐山渓谷

Ranzan Ravine - 嵐山渓谷 - panoramio / 写真: Carbonium / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

嵐山渓谷

らんざんけいこく ・ Ranzan Valley

埼玉県 比企郡嵐山町 · 0枚の写真渓谷

嵐山町を流れる槻川沿いの渓谷です。1928年に本多静六が京都の嵐山によく似ていると評して「武蔵嵐山」と名付けました。この名は、のちに駅名を経て町名にも採られています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

昭和の初めまでは、長瀞の岩畳になぞらえて「武蔵長瀞」と呼ばれていました。1928年に当地を訪れた本多静六が、京都の嵐山の風景に似ているとして名を改めたのが「武蔵嵐山」の始まりです。1957年には新日本百景に選ばれました。「嵐山町名発祥之地」を示す石碑が、渓谷の半島部分に建てられています。

  • 槻川沿いに続く渓谷の景観
  • 町の名の由来になった景勝地

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 5枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・川の流れを手前に入れると、渓谷の奥行きが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:53東南東 116°16:51西南西 244°16:13–17:09
2月06:32東南東 105°17:24西南西 255°16:48–17:40
3月05:55東 92°17:50西 268°17:16–18:06
4月05:11東北東 78°18:16西北西 282°17:41–18:32
5月04:38東北東 66°18:41西北西 294°18:05–18:59
6月04:26東北東 60°19:01西北西 300°18:23–19:20
7月04:38東北東 62°19:01西北西 298°18:23–19:19
8月05:01東北東 72°18:35西北西 288°18:00–18:52
9月05:25東 85°17:53西 275°17:19–18:08
10月05:49東 100°17:09西 260°16:34–17:25
11月06:19東南東 112°16:37西南西 248°15:59–16:53
12月06:46東南東 119°16:30西南西 241°15:51–16:48

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:54–翌02:34)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:28–04:5840分
3月02:43–04:231時間50分
4月00:43–03:333時間
5月22:40–翌02:504時間20分
6月20:54–翌02:345時間50分
7月20:49–翌01:094時間30分
8月20:18–23:083時間
9月19:29–20:591時間40分
10月18:39–19:0940分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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