
Registan 01 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
レギスタン広場
れぎすたんひろば ・ Registan
サマルカンド州 サマルカンド · 0枚の写真広場
ウズベキスタンの古都サマルカンドにある広場で、名前は「砂の場所」を意味します。青いタイルに覆われた三つのマドラサ(神学校)が広場を三方から囲んでいます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Tashkent)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
広場には三棟のマドラサが建ち、向かって左にウルグ・ベク・マドラサ、右にシェル・ドル・マドラサ、中央にティリャー・コリー・モスク・マドラサが並びます。それぞれの正面には巨大なアーチ形の門がそびえ、青や緑のタイルで幾何学模様や植物文様が描かれています。シェル・ドル・マドラサの門には、獣と太陽の顔を描いた珍しい装飾も見られます。夜には建物が照らされ、広場全体が光に包まれます。
- 三方を囲む三つのマドラサの正面
- 青いタイルの幾何学模様の装飾
- 夜に照らされる広場の全景
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Registan complex 174 / 写真: BeshevI / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Registan square 2014 / 写真: Bobyrr / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Registon ichki hovlisi va ijrochilar / 写真: AIDEPCUL / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Registon madrasasining monumental peshtog‘i / 写真: AIDEPCUL / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 1枚・6月 1枚・8月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・広場の正面の段から三つのマドラサを一枚に収めると、左右対称の壮大な構成が伝わります
- ・タイルの装飾は望遠で寄り、斜めの光で模様の凹凸と色を浮かび上がらせます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:52東南東 117° | 17:32西南西 243° | 16:50–17:50 |
| 2月 | 07:26東南東 106° | 18:08西南西 254° | 17:31–18:25 |
| 3月 | 06:45東 92° | 18:39西 268° | 18:03–18:55 |
| 4月 | 05:56東北東 77° | 19:09西北西 283° | 18:33–19:26 |
| 5月 | 05:19東北東 65° | 19:39西北西 295° | 19:01–19:58 |
| 6月 | 05:04東北東 58° | 20:02西北西 302° | 19:21–20:22 |
| 7月 | 05:17東北東 61° | 20:00西北西 299° | 19:20–20:19 |
| 8月 | 05:45東北東 71° | 19:30西北西 289° | 18:53–19:48 |
| 9月 | 06:13東 85° | 18:43西 275° | 18:08–19:00 |
| 10月 | 06:42東 100° | 17:55西 260° | 17:18–18:11 |
| 11月 | 07:17東南東 113° | 17:18西南西 247° | 16:38–17:36 |
| 12月 | 07:46東南東 120° | 17:09西南西 240° | 16:27–17:28 |
各月15日の計算値(現地時刻・Tashkent)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 22:13–翌02:53)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:52–05:12 | 1時間30分 |
| 4月 | 01:53–04:13 | 2時間30分 |
| 5月 | 23:49–翌03:29 | 3時間50分 |
| 6月 | 22:13–翌02:53 | 4時間50分 |
| 7月 | 21:58–翌01:38 | 3時間50分 |
| 8月 | 21:17–23:27 | 2時間20分 |
| 9月 | 20:18–21:28 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Tashkent・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Tashkent。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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