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栗林公園

Ritsurin / 写真: Leela Soden / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

栗林公園

りつりんこうえん ・ Ritsurin Garden

香川県 高松市 · 0枚の写真庭園

江戸時代初期に造られた、高松市の回遊式の大名庭園です。紫雲山を背に6つの池と13の築山が配され、約75ヘクタールの広さは文化財庭園として国内最大です。1953年に国の特別名勝になりました。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光低い光が斜めに入ると、手入れされたマツの枝ぶりに陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

高松藩主の松平家が11代にわたって下屋敷として使った「栗林荘」がもとで、1875年に県立公園として一般に開かれました。庭は南庭と北庭に分かれ、南庭には、江戸の初めごろの大名庭園の姿が残ります。北庭は大正時代の初めに近代庭園の作りを取り入れて改修されました。園内のいちばんの眺めどころは、富士山に見立てたといわれる築山「飛来峰」です。頂上からは偃月橋を見下ろし、紫雲山を背にした南湖と掬月亭が見渡せます。

  • 飛来峰からの眺め。偃月橋を見下ろし、南湖の向こうに掬月亭と紫雲山が見えます
  • 掬月亭。江戸時代初期の数寄屋造りの建物で、一部の棟が南湖に張り出しています
  • 手入れされたマツ。園内のマツ類約1,370本のうち、約1,000本が手入れマツです
  • 北庭の鴨引き堀。藩主の鴨猟の場を、1993年に古図と発掘の成果をもとに復元したものです

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 4月 2枚・6月 1枚・9月 1枚・10月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春サクラは321本あり、北庭と南庭に植えられています。開花期の目安は3月中旬から4月中旬です。ツツジも3月中旬から5月下旬にかけて咲きます。
  • 夏ハスが約1,000本、ハナショウブが3,750本植えられています。
  • 秋園内の木々と、借景の紫雲山が紅葉します。カエデは278本あります。
  • 冬ウメが166本あり、開花期の目安は1月上旬から3月下旬です。

時間帯

  • 夜桜と紅葉の季節には、夜間の入園とライトアップが行われてきました。実施の有無は事前に確かめてください。

構図のヒント

  • ・飛来峰からは望遠で切り取ると、偃月橋と背景の紫雲山が近づいて見えます
  • ・紫雲山は庭の借景です。背景の山まで入れると庭の広がりが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:10東南東 115°17:16西南西 245°16:39–17:33
2月06:50東南東 105°17:47西南西 255°17:12–18:03
3月06:16東 92°18:11西 268°17:38–18:27
4月05:34東北東 78°18:35西北西 282°18:01–18:51
5月05:03東北東 66°18:59西北西 294°18:23–19:16
6月04:52東北東 61°19:18西北西 299°18:41–19:36
7月05:03東北東 63°19:17西北西 297°18:41–19:35
8月05:25東北東 72°18:53西北西 288°18:19–19:10
9月05:47東 86°18:13西 274°17:40–18:28
10月06:09東 100°17:31西 260°16:58–17:47
11月06:37東南東 112°17:01西南西 248°16:25–17:18
12月07:03東南東 118°16:56西南西 242°16:17–17:13

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌03:05)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–05:1950分
3月02:54–04:442時間
4月00:54–04:043時間20分
5月22:51–翌03:214時間40分
6月21:05–翌03:056時間10分
7月21:00–翌01:404時間50分
8月20:29–23:393時間20分
9月19:40–21:302時間
10月19:00–19:3040分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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