
Ryuga-do, entrance / 写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
龍河洞
りゅうがどう ・ Ryugado Cave
高知県 香美市 · 0枚の写真鍾乳洞
高知県香美市にある鍾乳洞で、日本三大鍾乳洞の一つとされています。洞内には弥生土器が鍾乳石と一体になった「神の壺」があります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
国の天然記念物と史跡には1934年(昭和9年)に指定され、2007年には日本の地質百選に選ばれました。全長約4キロメートルの洞のうち、通常の見学ルートになっているのは約1キロメートルとされます。洞内からは数十点の弥生土器や炉の跡、木炭、獣の骨などが見つかっており、弥生時代に人が洞内に住んでいた痕跡とされています。「神の壺」は滴る水を集める容器が置かれたままになったものとされ、龍河洞の象徴になっています。その隣には、実験として1937年に置かれた壺があり、これも鍾乳石と一つになっています。
- 鍾乳石と一体になった弥生土器「神の壺」
- 1937年に置かれた実験の壺
- 弥生時代の人が暮らした痕跡の残る洞内
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Ryuga Cave (52005560434) / 写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Ryugado 20190905125507 (49844111398) / 写真: inunami / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Ryugado 20190905130745 (49844959167) / 写真: inunami / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
龍河洞 - panoramio / 写真: alonfloc / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 1枚・9月 3枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・暗い洞内では感度を上げ、手ぶれを抑えます
- ・神の壺は、土器と鍾乳石の境目が分かるように寄って撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:10東南東 115° | 17:19西南西 245° | 16:42–17:36 |
| 2月 | 06:51東南東 105° | 17:49西南西 255° | 17:15–18:05 |
| 3月 | 06:17東 92° | 18:13西 268° | 17:40–18:28 |
| 4月 | 05:36東北東 78° | 18:35西北西 282° | 18:02–18:51 |
| 5月 | 05:06東北東 67° | 18:59西北西 293° | 18:23–19:15 |
| 6月 | 04:55東北東 61° | 19:17西北西 299° | 18:40–19:35 |
| 7月 | 05:06東北東 63° | 19:17西北西 297° | 18:41–19:34 |
| 8月 | 05:27東北東 72° | 18:53西北西 288° | 18:19–19:09 |
| 9月 | 05:49東 86° | 18:14西 274° | 17:41–18:29 |
| 10月 | 06:10東 99° | 17:33西 261° | 17:00–17:49 |
| 11月 | 06:37東南東 112° | 17:04西南西 248° | 16:28–17:20 |
| 12月 | 07:02東南東 118° | 16:59西南西 242° | 16:21–17:16 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌03:06)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:40–05:20 | 50分 |
| 3月 | 02:55–04:45 | 2時間 |
| 4月 | 00:46–04:06 | 3時間30分 |
| 5月 | 22:52–翌03:22 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:06–翌03:06 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:01–翌01:41 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:30–23:40 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:41–21:41 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:01–19:41 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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