九州陶磁文化館
佐賀県 有田町
代表写真はまだありません
九州陶磁文化館
きゅうしゅうとうじぶんかかん ・ Kyushu Ceramic Museum
佐賀県 有田町 · 0枚の写真博物館
佐賀県有田町の、陶磁器を専門とする県立美術館です。肥前の陶磁器、とくに伊万里焼(有田焼)と唐津焼を軸に、九州の各地で焼かれた名品を集めて展示しています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1980年に開館しました。柴田夫妻コレクションは、江戸時代初期から幕末までの有田の磁器約1万点を体系的に集めたもので、そのうち約1,000点が常に展示され、作風や技術の移り変わりをたどれます。館内の展示ホールには有田焼の窯元などが共同で作ったからくりオルゴール時計があり、館外にはマイセンの磁器の鐘を使ったカリヨン(グロッケンシュピール)や、マイセン市から贈られた鳥をかたどった白磁の噴水もあります。建物は内田祥哉らの設計で日本建築学会賞を受け、公共建築百選にも選ばれました。雨樋は管を使わず、壁を伝わせる珍しい形です。
- 柴田夫妻コレクションから並ぶ約1,000点の有田磁器
- 有田焼のからくりオルゴール時計
- 管を使わず壁を伝わせる珍しい形の雨樋
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Kyushu Ceramic Museum front / 写真: Pekachu / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Kyushu Ceramic Museum Arita ware gimmick music box clock / 写真: Pekachu / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
The Kyushu Ceramic Museum - 52125331651 / 写真: TDelCoro / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
The Kyushu Ceramic Museum - 52125440533 / 写真: TDelCoro / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 6月 2枚・8月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・展示ケースのガラスは映り込みやすいので、レンズを近づけて反射を減らします
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:25東南東 115° | 17:36西南西 245° | 16:59–17:52 |
| 2月 | 07:06東南東 105° | 18:05西南西 255° | 17:31–18:21 |
| 3月 | 06:32東 92° | 18:28西 268° | 17:55–18:43 |
| 4月 | 05:52東北東 78° | 18:51西北西 282° | 18:17–19:06 |
| 5月 | 05:22東北東 67° | 19:13西北西 293° | 18:38–19:30 |
| 6月 | 05:12東北東 61° | 19:32西北西 299° | 18:55–19:49 |
| 7月 | 05:22東北東 63° | 19:31西北西 297° | 18:55–19:48 |
| 8月 | 05:44東北東 72° | 19:08西北西 288° | 18:34–19:24 |
| 9月 | 06:04東 86° | 18:29西 274° | 17:56–18:44 |
| 10月 | 06:25東 99° | 17:49西 261° | 17:16–18:04 |
| 11月 | 06:52東南東 112° | 17:20西南西 248° | 16:44–17:36 |
| 12月 | 07:17東南東 118° | 17:15西南西 242° | 16:38–17:32 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:22–翌03:22)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:55–05:35 | 50分 |
| 3月 | 03:00–05:00 | 2時間10分 |
| 4月 | 01:01–04:21 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:08–翌03:38 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:22–翌03:22 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:17–翌01:57 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:46–23:56 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:57–21:57 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:17–19:57 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する