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セント・ルイス大聖堂

ルイジアナ州 ニューオーリンズ

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セント・ルイス大聖堂

セント・ルイスだいせいどう ・ Saint Louis Cathedral

ルイジアナ州 ニューオーリンズ · 0枚の写真教会

ニューオーリンズのフレンチ・クオーターにある司教座聖堂で、現在も使われているアメリカ合衆国のカトリック司教座聖堂では最も古いものです。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光日の出や日没の前後は、斜めの光で陰影のある写真になります。

時刻は現地時間(America/Chicago)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

ジャクソン広場とミシシッピ川に接していて、市のシンボル的存在です。ここに初めてカトリック教会が建てられたのは1718年で、現在の聖堂は三代目にあたり、礎石は1789年に据えられて1794年に完成しました。1819年に時計を備えた中央の塔と鐘楼が付け加えられ、1850年代の大規模な改修で今日の姿になりました。

  • 現役の司教座聖堂としてアメリカ最古
  • ジャクソン広場に面した正面
  • 時計を備えた中央の塔

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が長く、夕方の光を使える時間が長くなります。
  • 冬冬は太陽の位置が低く、日中でも斜めの光で陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は明るい光で、全体の形をはっきり写せます。

構図のヒント

  • ・ジャクソン広場側から、中央の塔を中心に左右対称を意識して収めます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 62°・日の入りが西北西 298°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 117°・日の入りが西南西 243°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:57東南東 114°17:23西南西 246°16:48–17:39
2月06:41東南東 104°17:49西南西 256°17:17–18:04
3月07:11東 92°19:09西 268°18:37–19:24
4月06:34東北東 78°19:27西北西 282°18:55–19:42
5月06:08東北東 68°19:47西北西 292°19:13–20:03
6月06:00東北東 62°20:03西北西 298°19:28–20:20
7月06:10東北東 64°20:03西北西 296°19:29–20:20
8月06:28東北東 73°19:43西北西 287°19:10–19:58
9月06:45東 86°19:07西 274°18:35–19:22
10月07:02東 99°18:31西 261°17:58–18:45
11月06:26東南東 111°17:05西南西 249°16:31–17:21
12月06:49東南東 117°17:03西南西 243°16:27–17:19

各月15日の計算値(現地時刻・Chicago)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:41–翌04:21)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:15–05:151時間10分
3月03:30–05:502時間30分
4月01:31–05:113時間50分
5月23:27–翌04:275時間10分
6月21:41–翌04:216時間50分
7月21:47–翌02:475時間10分
8月21:16–翌00:463時間40分
9月20:36–22:462時間20分
10月19:57–20:471時間

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Chicago・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Chicago。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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