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アランツァス聖堂

ギプスコア県 オニャティ

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アランツァス聖堂

アランツァスセイドウ ・ Sanctuary of Arantzazu

ギプスコア県 オニャティ · 0枚の写真教会

スペイン・バスク自治州ギプスコア県のオニャティにある、フランシスコ修道会の聖堂です。県の守護聖人、アランツァスの聖母が主な崇敬の対象です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、建物や地形に陰影をつけて立体感を出してくれます。

夕

  • 夕方の斜光日没前の斜めの光は、壁面や屋根を暖かい色に染めて写します。

時刻は現地時間(Europe/Madrid)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

1468年に羊飼いの前へ聖母が現れたのち、フランシスコ修道会の聖堂が建てられました。度重なる火災で元の部分はすべて焼け、1950年に再建が計画されました。バシリカの建物は1955年に、全体は1969年に完成しています。入口の扉を手がけたのはエドゥアルド・チリーダです。

  • 再建されたバシリカ
  • チリーダによる入口扉
  • アランツァスの聖母

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日の出が早く、朝の光の中でゆっくり撮影に取り組めます。
  • 冬冬は日差しが低い日が多く、一日を通して陰影のある写真を狙えます。

構図のヒント

  • ・正面から、バシリカの外観を水平に構えて写します
  • ・入口扉は、斜めの光が当たる時間に寄って写します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:39東南東 119°18:00西南西 241°17:16–18:20
2月08:08東南東 107°18:41西南西 253°18:01–18:59
3月07:23東 92°19:16西 268°18:38–19:33
4月07:29東北東 76°20:52西北西 284°20:13–21:10
5月06:47東北東 63°21:26西北西 297°20:45–21:46
6月06:31東北東 56°21:51西北西 304°21:08–22:12
7月06:44東北東 59°21:48西北西 301°21:05–22:08
8月07:16東北東 70°21:14西北西 290°20:35–21:33
9月07:50東 85°20:22西 275°19:44–20:39
10月08:23東 101°19:29西 259°18:50–19:46
11月08:02東南東 115°17:48西南西 245°17:05–18:06
12月08:34東南東 122°17:36西南西 238°16:50–17:56

各月15日の計算値(現地時刻・Madrid)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 00:11–04:11)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:49–05:391時間
4月03:50–05:402時間
5月01:57–04:473時間
6月00:11–04:114時間10分
7月00:06–02:462時間50分
8月23:05–翌00:451時間50分
9月22:06–22:4650分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Madrid・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Madrid。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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