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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会

ローマ県 ローマ

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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会

サンタマリアインコスメディンキョウカイ ・ Santa Maria in Cosmedin

ローマ県 ローマ · 0枚の写真教会

ローマのリパのリオネに位置するバシリカの聖堂です。ローマ時代の遺跡が多く残る一帯に建ち、「真実の口」が聖堂にあることで有名です。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、全体を暖かい色合いにまとめてくれます。

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

もとは6世紀ごろ食料市場だった場所に建ち、8世紀に教皇ハドリアヌス1世が増築しました。東方の聖像破壊運動から逃れたギリシャ人に授けられた聖堂で、名にあるコスメディンはギリシャ語で「装飾」の意です。バシリカ建築の典型で、ロマネスク様式をまねた鐘楼が付いています。

  • 「真実の口」
  • ロマネスク様式を模した鐘楼
  • 古代ローマの遺跡が多く残る一帯

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日の出が早く、朝の光の中でゆっくり撮影に取り組めます。
  • 冬冬は空気が澄む日に、遠くの景色まで輪郭をはっきり写しやすくなります。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まではっきり写せます。

構図のヒント

  • ・鐘楼と聖堂の正面を、少し離れた位置から並べて写します
  • ・聖堂の外観は、周囲の広がりを入れて古い街並みの雰囲気を出します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:36東南東 118°17:04西南西 242°16:20–17:23
2月07:07東南東 106°17:43西南西 254°17:04–18:01
3月06:23東 92°18:16西 268°17:39–18:33
4月06:31東北東 76°19:50西北西 284°19:13–20:08
5月05:51東北東 63°20:23西北西 297°19:43–20:43
6月05:35東北東 57°20:47西北西 303°20:05–21:08
7月05:48東北東 60°20:45西北西 300°20:03–21:05
8月06:19東北東 70°20:12西北西 290°19:34–20:31
9月06:51東 85°19:22西 275°18:45–19:39
10月07:22東 101°18:30西 259°17:53–18:48
11月07:00東南東 114°16:51西南西 246°16:09–17:09
12月07:31東南東 121°16:40西南西 239°15:56–17:00

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:01–翌03:21)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:40–04:501時間20分
4月02:41–04:412時間10分
5月00:47–03:473時間10分
6月23:01–翌03:214時間30分
7月22:56–翌01:563時間10分
8月22:05–23:552時間
9月21:06–21:561時間

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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