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マテーラの洞窟住居

Matera boenisch nov 2005 / 写真: Bönisch / CC BY-SA 2.0 de / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

マテーラの洞窟住居

マテーラノドウクツジュウキョ ・ Sassi di Matera

バジリカータ州 マテーラ · 0枚の写真町並み

イタリアのバジリカータ州の町マテーラにある、サッシと呼ばれる洞窟住居の集まりです。石灰岩の侵食でできたグラヴィナ渓谷に、洞窟住居が何層にも重なっていて、世界遺産に登録されています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

サッシは石や岩を意味するサッソの複数形で、マテーラでは洞窟住居を指します。8世紀から13世紀にかけて、イスラム勢力を逃れた修道僧が住み着いて多くの洞窟住居を構えたといわれます。マテーラは1663年にバジリカータの州都となって栄えましたが、1806年に州都がポテンツァに移ると衰えました。20世紀には住環境の悪化が問題となり、1950年代に住民は郊外の集合住宅へ移されました。

  • 渓谷の斜面に重なる洞窟住居
  • 石灰岩でできた家並み
  • グラヴィナ渓谷の眺め

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

  • マテーラの洞窟住居の写真(作例・撮影: Pava)
    " 12 - ITALY - Sassi di Matera UNESCO / 写真: Pava / CC BY-SA 3.0 it / Wikimedia Commons
  • マテーラの洞窟住居の写真(作例・撮影: Holger Uwe Schmitt)
    "1993 wurden die Sassi di Matera als einzigartiges Zeugnis der Grottenkultur zum Weltkulturerbe erklärt" 09 / 写真: Holger Uwe Schmitt / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
  • マテーラの洞窟住居の写真(作例・撮影: Holger Uwe Schmitt)
    "1993 wurden die Sassi di Matera als einzigartiges Zeugnis der Grottenkultur zum Weltkulturerbe erklärt" 10 / 写真: Holger Uwe Schmitt / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
  • マテーラの洞窟住居の写真(作例・撮影: Holger Uwe Schmitt)
    "1993 wurden die Sassi di Matera als einzigartiges Zeugnis der Grottenkultur zum Weltkulturerbe erklärt" 08 / 写真: Holger Uwe Schmitt / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 3枚・8月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・渓谷の向かい側や高台から見下ろすと、重なり合う家並みを一枚に収められます
  • ・夜は家並みに明かりが灯り、斜面全体が浮かび上がります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:16東南東 118°16:51西南西 242°16:08–17:09
2月06:49東南東 106°17:28西南西 254°16:50–17:46
3月06:07東 92°18:00西 268°17:24–18:17
4月06:16東北東 76°19:32西北西 284°18:56–19:50
5月05:38東北東 64°20:04西北西 296°19:25–20:22
6月05:23東北東 58°20:27西北西 302°19:46–20:47
7月05:36東北東 60°20:24西北西 300°19:44–20:44
8月06:04東北東 70°19:53西北西 290°19:16–20:11
9月06:35東 85°19:05西 275°18:29–19:22
10月07:05東 100°18:15西 260°17:38–18:32
11月06:41東南東 114°16:37西南西 246°15:57–16:55
12月07:11東南東 121°16:28西南西 239°15:44–16:47

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 22:35–翌03:15)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:23–04:331時間20分
4月02:14–04:342時間30分
5月00:21–03:413時間30分
6月22:35–翌03:154時間50分
7月22:30–翌01:503時間30分
8月21:39–23:492時間20分
9月20:40–21:401時間10分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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