
Sendai Daikannon (1870523730) / 写真: Hideyuki KAMON from Takarazuka / 宝塚市, Hyogo / 兵庫県, Japan / 日本 / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
大観密寺
だいかんみつじ ・ Daikanmitsu-ji Temple (Sendai Daikannon)
宮城県 仙台市泉区 · 0枚の写真寺社
宮城県仙台市泉区にある真言宗智山派の寺院です。境内にある高さ100メートルの仙台大観音が広く知られ、寺の通称にもなっています。
光の時刻
朝
- 朝朝は人が少なく、境内で落ち着いて大観音を見上げられます。
夕
- 夕方の斜光夕方は斜めの光で、大観音の姿に陰影が出ます。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この撮影スポットの魅力
大観音は身の丈92メートル、台座を含めると地上100メートルで、外装には白色フッ素樹脂塗装が施されています。約7キロメートル離れた仙台駅の方角に正面を向け、仙台市中心部の高層ビルからも姿を見ることができます。台座の胎内への入り口は龍の口を模しており、正面からは観音が龍に乗っているように見えます。
- 身の丈92メートル、台座を含めて地上100メートルの仙台大観音
- 龍の口を模した胎内への入り口と、龍に乗っているように見える正面の姿
- 12層の展望窓から望む都心部側と泉ヶ岳側
- 油を掛けて拝む油掛大黒天
作例(Wikimedia Commons より)
この撮影スポットの近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

大年寺寺山公園から国見方面 - panoramio / 写真: suzune konoo / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
"Sendai Daikannon" (16745952993) / 写真: contri / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
"Sendai Daikannon" (17158759727) / 写真: contri / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 5月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春春は柔らかい日差しの中で、白い大観音を青空に浮かべて撮れます。
- 夏夏は青空と雲を背景に、大観音の大きさを強調できます。
構図のヒント
- ・正面から台座の龍の口を入れて撮ると、観音が龍に乗る姿になります
- ・離れた場所から望遠で撮ると、街並みの上にそびえる大きさが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:53東南東 117° | 16:40西南西 243° | 15:59–16:58 |
| 2月 | 06:29東南東 106° | 17:15西南西 254° | 16:38–17:31 |
| 3月 | 05:50東 92° | 17:43西 268° | 17:08–18:00 |
| 4月 | 05:02東北東 77° | 18:12西北西 283° | 17:37–18:29 |
| 5月 | 04:27東北東 65° | 18:41西北西 295° | 18:03–18:59 |
| 6月 | 04:13東北東 59° | 19:02西北西 301° | 18:23–19:21 |
| 7月 | 04:25東北東 61° | 19:01西北西 299° | 18:22–19:19 |
| 8月 | 04:51東北東 71° | 18:33西北西 289° | 17:56–18:50 |
| 9月 | 05:18東 85° | 17:47西 275° | 17:13–18:04 |
| 10月 | 05:45東 100° | 17:01西 260° | 16:25–17:17 |
| 11月 | 06:18東南東 113° | 16:26西南西 247° | 15:47–16:43 |
| 12月 | 06:47東南東 119° | 16:18西南西 241° | 15:36–16:36 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:08)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 02:47–04:17 | 1時間40分 |
| 4月 | 00:47–03:27 | 2時間50分 |
| 5月 | 22:44–翌02:34 | 4時間 |
| 6月 | 21:08–翌02:08 | 5時間10分 |
| 7月 | 20:53–翌00:43 | 4時間 |
| 8月 | 20:12–22:42 | 2時間40分 |
| 9月 | 19:23–20:43 | 1時間30分 |
今後12か月の新月(2026年10月31日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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