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専修寺

Senjuji-temple Nyoraido / 写真: Bakkai at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

専修寺

せんじゅじ ・ Senjuji Temple

三重県 津市 · 0枚の写真寺社

真宗高田派の本山で、津市一身田町にあります。広大な境内には国宝の御影堂と如来堂が建ち、寺のまわりには寺内町が形づくられています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

伊勢の門徒の求めなどを受け、文明年間に第10世真慧が無量寿院として開いたのが始まりです。下野国高田(栃木県)の本寺が兵火で焼けたことなどから次第に教団の中心となり、やがて「本山専修寺」の名で呼ばれるようになりました。1645年の大火で全山を失ったのち、御影堂は1666年に再建に取りかかり、1679年に完成しています。このとき、西本願寺・東本願寺・佛光寺のように東向きにはせず、門徒の意見でそれまでどおりの南向きとされました。御影堂は間口42.73m・奥行33.50mの大きな堂で、その大きさは国宝の木造建築のうち全国で5番目です。如来堂は禅宗様の外観が特徴で、禅宗様としては国内で最も大きな規模を持ち、屋根の妻には左甚五郎の作と伝わる鶴の彫物があります。二つの堂は通天橋という渡り廊下で結ばれています。山門は、下の屋根の裏側を3間分だけ張り出させた裏向拝を持ち、他に例を見ない造りです。

  • 国宝の御影堂と如来堂
  • 左甚五郎の作と伝わる、如来堂の妻の鶴の彫物
  • 二つの堂を結ぶ渡り廊下、通天橋

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 3枚・6月 2枚

撮影ガイド

時間帯

  • 日中御影堂は南向きに建てられているので、日中は正面に日が当たりやすくなります。

構図のヒント

  • ・御影堂の大きさは、手前に人を小さく入れると伝わります
  • ・如来堂の妻の彫物は、望遠で切り取ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 115°17:06西南西 245°16:28–17:23
2月06:41東南東 105°17:37西南西 255°17:02–17:53
3月06:06東 92°18:01西 268°17:28–18:17
4月05:24東北東 78°18:26西北西 282°17:52–18:42
5月04:52東北東 66°18:50西北西 294°18:14–19:07
6月04:41東北東 61°19:09西北西 299°18:32–19:27
7月04:52東北東 63°19:09西北西 297°18:32–19:26
8月05:15東北東 72°18:44西北西 288°18:10–19:00
9月05:37東 85°18:03西 275°17:30–18:19
10月06:00東 100°17:21西 260°16:47–17:37
11月06:28東南東 112°16:50西南西 248°16:14–17:07
12月06:54東南東 118°16:45西南西 242°16:06–17:02

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌02:45)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–05:0940分
3月02:44–04:342時間
4月00:45–03:553時間20分
5月22:51–翌03:114時間30分
6月21:05–翌02:455時間50分
7月21:00–翌01:204時間30分
8月20:19–23:193時間10分
9月19:30–21:202時間
10月18:50–19:2040分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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