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獅子吼高原

石川県 白山市

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獅子吼高原

ししくこうげん ・ Shishiku Highland

石川県 白山市 · 0枚の写真展望台

ゴンドラで上がれる標高約650mの高原。金沢平野と日本海を一望でき、パラグライダーの離陸地でもあります。

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光の時刻

朝

  • 朝平野の見通しが最も良い時間です。水鏡も静かです。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

平野が全部見えるのが獅子吼高原の眺めです。手取川扇状地が眼下に広がり、田と集落が幾何学に並ぶのが上から読める——5月から6月の水を張った時期は、扇状地全体が鏡の面になります。晴れた日は日本海まで見通せ、能登半島の輪郭も出る。パラグライダーの離陸地なので、空に色のついた翼が浮かぶ——風景の中の一点として入れられます。夜は金沢平野の夜景で、日本海に沿って光が伸びる。ゴンドラで上がれるので機材を持って登れるのが利点。ゴンドラの運行時間が決まっているので、夜景を狙うなら運行日と最終時刻を確認してください。

  • 手取川扇状地の俯瞰。田と集落が幾何学に並びます
  • 5月から6月の水鏡。扇状地全体が鏡の面になります
  • パラグライダー。色のついた翼が風景に浮かびます

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる1枚): 3月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春5月から6月は扇状地が水鏡になります。この高原の本番です。
  • 秋稲穂で平野が黄色くなります。空気も澄み始めます。
  • 冬雪で平野が白くなります。ゴンドラの運行を確認してください。
  • 夏緑一色の平野になります。霞んで日本海は見えにくくなります。

時間帯

  • 日中パラグライダーが最も飛ぶ時間帯です。
  • 夜金沢平野の夜景です。ゴンドラの運行時刻を確認してください。

構図のヒント

  • ・望遠で扇状地だけを抜くと、田の幾何学が模様になります
  • ・水鏡は5月から6月だけ。時期を外すと成立しません
  • ・ゴンドラの運行日と最終時刻を先に確認してください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:01西南西 244°16:22–17:18
2月06:43東南東 105°17:34西南西 255°16:58–17:50
3月06:06東 92°18:01西 268°17:26–18:16
4月05:21東北東 77°18:27西北西 283°17:52–18:43
5月04:48東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:11
6月04:36東北東 60°19:13西北西 300°18:35–19:32
7月04:47東北東 62°19:13西北西 298°18:35–19:31
8月05:11東北東 72°18:46西北西 288°18:11–19:03
9月05:36東 85°18:03西 275°17:29–18:19
10月06:00東 100°17:19西 260°16:45–17:35
11月06:31東南東 112°16:47西南西 248°16:09–17:03
12月06:58東南東 119°16:40西南西 241°16:00–16:58

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌02:45)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:48–05:0830分
3月02:53–04:331時間50分
4月00:54–03:443時間
5月22:51–翌03:014時間20分
6月21:05–翌02:455時間50分
7月21:00–翌01:204時間30分
8月20:29–23:092時間50分
9月19:40–21:101時間40分
10月18:50–19:1030分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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