
Shomyo-daki 1 / 写真: kahusi ( 會話 ) / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
称名滝
しょうみょうだき ・ Shomyo Falls
富山県 中新川郡立山町 · 0枚の写真滝
立山連峰を源とする水が弥陀ヶ原台地から流れ落ちる滝です。落差は350メートルで日本一とも言われ、四段に分かれて落ちていきます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
段ごとの落差は上から70メートル、58メートル、96メートル、126メートルで、滝つぼは直径60メートルあります。国の名勝と天然記念物に指定され、日本の滝百選にも選ばれています。名前は、法然が滝の轟音を称名念仏の声と聞いたことから付いたと伝えられます。10万年ほど前は今より15キロメートル下流にあったと考えられ、岩を少しずつ削りながら今の場所まで後退してきました。2020年の時点で、最下段に新しい段差ができて5段になりつつあることが調査で分かっています。
- 四段に分かれて落ちる落差350メートルの流れ
- 春などに右側に現れるハンノキ滝との並び
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Falls basin of the Shomyo-daki / 写真: I, Kahusi / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Shomyo Falls 20100718 - panoramio / 写真: Shift / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Gorge leading to Shomyo Falls (2006) / 写真: Darklanlan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Shomyo Falls, zenkei / 写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons 
称名滝 - panoramio / 写真: Masaya I / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 3枚・8月 1枚・10月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春雪解け水が多い春などには、右側にハンノキ滝が現れて2本の滝が並びます。水がとくに多いときは、その右にソーメン滝も現れて3本になることがあります。
構図のヒント
- ・ハンノキ滝が出ている時期は、並んだ滝がすべて収まるよう横に広く構えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:02東南東 116° | 16:57西南西 244° | 16:18–17:15 |
| 2月 | 06:40東南東 105° | 17:30西南西 255° | 16:54–17:46 |
| 3月 | 06:03東 92° | 17:57西 268° | 17:23–18:13 |
| 4月 | 05:18東北東 77° | 18:23西北西 283° | 17:49–18:40 |
| 5月 | 04:44東北東 66° | 18:50西北西 294° | 18:13–19:07 |
| 6月 | 04:32東北東 60° | 19:10西北西 300° | 18:32–19:29 |
| 7月 | 04:43東北東 62° | 19:09西北西 298° | 18:32–19:27 |
| 8月 | 05:08東北東 72° | 18:43西北西 288° | 18:08–19:00 |
| 9月 | 05:32東 85° | 18:00西 275° | 17:26–18:16 |
| 10月 | 05:57東 100° | 17:16西 260° | 16:41–17:32 |
| 11月 | 06:28東南東 112° | 16:43西南西 248° | 16:05–17:00 |
| 12月 | 06:55東南東 119° | 16:36西南西 241° | 15:56–16:54 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:11–翌02:31)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:45–05:05 | 30分 |
| 3月 | 02:50–04:30 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:51–03:41 | 3時間 |
| 5月 | 22:47–翌02:57 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:11–翌02:31 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:06–翌01:06 | 4時間10分 |
| 8月 | 20:25–23:05 | 2時間50分 |
| 9月 | 19:36–21:06 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:46–19:06 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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