
HR-Sibenik-Kathedrale-01 / 写真: SchiDD / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
シベニクの聖ヤコブ大聖堂
シベニクノセイヤコブダイセイドウ ・ Cathedral of St. James, Šibenik
シベニク=クニン郡 シベニク · 0枚の写真教会
クロアチアのシベニクにあるカトリックの大聖堂で、2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。レンガや木の補助を全く使わずに建てられた石造の教会としては、世界で一番大きいものです。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/Zagreb)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
建設は1402年に始まり、1431年から今の教会にする工事が進められました。巨匠ジョルジョ・オルシーニが身廊と後陣を加え、外壁に71の小さな人間の頭の彫刻を付けました。オルシーニが1475年に亡くなった後は、フィレンツェのニッコロがルネサンス様式で丸天井などを完成させました。
- 石だけで組まれた丸天井
- 外壁に並ぶ71の人の頭の彫刻
- ゴシックとルネサンスの融合
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Cathedral of St James, Šibenik 07 (js) / 写真: Jerzy Strzelecki / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Šibenik BW 2024-09-30 11-36-16 / 写真: Berthold Werner / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
St. Jacobuskathedraal / 写真: MPhernambucq / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Cathedral of St James, Šibenik 01 (js) / 写真: Jerzy Strzelecki / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 1枚・6月 2枚・9月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・正面の広場から、丸天井のある大聖堂を斜めに収めます
- ・外壁の人の頭の彫刻は、近づいて表情を切り取ると楽しい一枚になります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:28東南東 119° | 16:45西南西 241° | 15:59–17:04 |
| 2月 | 06:57東南東 107° | 17:26西南西 253° | 16:46–17:44 |
| 3月 | 06:10東 92° | 18:02西 268° | 17:24–18:20 |
| 4月 | 06:15東北東 76° | 19:39西北西 284° | 19:01–19:58 |
| 5月 | 05:32東北東 63° | 20:15西北西 297° | 19:33–20:35 |
| 6月 | 05:15北東 56° | 20:40北西 304° | 19:57–21:02 |
| 7月 | 05:29東北東 59° | 20:37西北西 301° | 19:54–20:58 |
| 8月 | 06:01東北東 69° | 20:02西北西 291° | 19:23–20:21 |
| 9月 | 06:36東 85° | 19:09西 275° | 18:31–19:27 |
| 10月 | 07:11東 101° | 18:15西 259° | 17:36–18:33 |
| 11月 | 06:51東南東 115° | 16:32西南西 245° | 15:49–16:52 |
| 12月 | 07:24東南東 122° | 16:21西南西 238° | 15:34–16:41 |
各月15日の計算値(現地時刻・Zagreb)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:08–翌02:48)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:46–04:26 | 50分 |
| 4月 | 02:47–04:27 | 1時間50分 |
| 5月 | 00:44–03:24 | 2時間50分 |
| 6月 | 23:08–翌02:48 | 3時間50分 |
| 7月 | 22:53–翌01:23 | 2時間40分 |
| 8月 | 22:02–23:22 | 1時間30分 |
| 9月 | 20:53–21:23 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Zagreb・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Zagreb。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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