
Hornfels of susa / 写真: (WT-shared) Suhobei at wts wikivoyage / CC BY-SA 1.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
須佐ホルンフェルス
すさほるんふぇるす ・ Susa Hornfels Cliff
山口県 萩市 · 0枚の写真海岸
萩市の須佐湾の奥から北へ5キロメートルほどの海岸に見られる海食崖です。灰色と黒色の縞模様で知られる畳岩が、一帯を代表する景色になっています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
ホルンフェルスは変成岩の一種で、砂岩や頁岩がマグマの熱などを受けて変わったものです。ここの縞模様は、1400万年前に砂岩と頁岩が交互に重なった地層が、斑れい岩のマグマの熱で再結晶してできました。2007年に日本の地質百選に選ばれています。大きな断崖ですが、断層ではありません。そのため「大断層」と呼ぶのは地質学の上では誤りです。
- 灰色と黒色の縞模様が重なる畳岩
- 海沿いに続く海食崖
作例(Wikimedia Commons・山口県観光連盟 より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。山口県観光連盟の写真は、提供元の利用規約に従って掲載しています。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Susa Hornfels / 写真: Sanjo / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
須佐ホルンフェルス / 写真提供:山口県観光連盟 / 山口県観光連盟 画像ダウンロード利用規約 / 山口県観光連盟 / journey.photo が縮小して掲載 
須佐ホルンフェルス / 写真提供:山口県観光連盟 / 山口県観光連盟 画像ダウンロード利用規約 / 山口県観光連盟 / journey.photo が縮小して掲載 
Tatamirock1 / 写真: Ultzsahari / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Tatamirock3 / 写真: Ultzsahari / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 3月 1枚・9月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・縞模様に寄って切り取ると、重なった層の並びが画面いっぱいに出ます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:21東南東 115° | 17:26西南西 245° | 16:48–17:42 |
| 2月 | 07:01東南東 105° | 17:56西南西 255° | 17:22–18:12 |
| 3月 | 06:26東 92° | 18:21西 268° | 17:48–18:36 |
| 4月 | 05:43東北東 78° | 18:45西北西 282° | 18:11–19:01 |
| 5月 | 05:12東北東 66° | 19:09西北西 294° | 18:34–19:26 |
| 6月 | 05:01東北東 61° | 19:28西北西 299° | 18:51–19:46 |
| 7月 | 05:12東北東 63° | 19:28西北西 297° | 18:51–19:45 |
| 8月 | 05:34東北東 72° | 19:04西北西 288° | 18:29–19:20 |
| 9月 | 05:57東 85° | 18:23西 275° | 17:50–18:38 |
| 10月 | 06:19東 100° | 17:41西 260° | 17:07–17:57 |
| 11月 | 06:47東南東 112° | 17:10西南西 248° | 16:34–17:27 |
| 12月 | 07:14東南東 118° | 17:05西南西 242° | 16:26–17:22 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:15–翌03:15)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:59–05:29 | 40分 |
| 3月 | 03:03–04:53 | 2時間 |
| 4月 | 01:04–04:14 | 3時間20分 |
| 5月 | 23:01–翌03:31 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:15–翌03:15 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:20–翌01:50 | 4時間40分 |
| 8月 | 20:39–23:39 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:50–21:40 | 2時間 |
| 10月 | 19:10–19:40 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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