
Tairyuji 06 / 写真: Reggaeman / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
太龍寺
たいりゅうじ ・ Tairyu-ji Temple
徳島県 阿南市 · 0枚の写真寺社
徳島県阿南市の太竜寺山の山頂近くにある高野山真言宗の寺で、四国八十八箇所では第二十一番の札所です。その大きな伽藍は「西の高野」と呼ばれています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
大師堂は、御廟の橋・拝殿・御廟が高野山奥の院と同じ順に並んでいます。若き日の空海が、境内から600メートルほど西の舎心嶽の岩の上で、百日間の虚空蔵求聞持法を修めたとされます。山号はこの舎心嶽から、寺の名は修行中の空海を守った大龍にちなみます。山門の金剛力士像は鎌倉時代の作で、徳島県で最大かつ最古のものです。本堂や大師堂、多宝塔など9件が国の登録有形文化財で、境内は阿波遍路道の一部として国の史跡です。阿波では遍路の難所「へんろころがし」の一つに数えられてきました。
- 高野山奥の院と同じ並びの大師堂
- 鎌倉時代の金剛力士像が立つ山門
- 南舎心ヶ嶽の断崖の岩場に、高野山に向けて据えられた弘法大師像
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Tairyuji 07 / 写真: Reggaeman / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
四国霊場 第二十一番札所 太龍寺 本坊(持仏堂) - panoramio / 写真: akiakane / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
四国霊場 第二十一番札所 太龍寺 大師堂と中興堂(左) - panoramio / 写真: akiakane / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Tairyu-ji, Benzaiten-do 01 / 写真: Naokijp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Tairyu-ji, Garden 01 / 写真: Naokijp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 1枚・7月 2枚・10月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:08東南東 115° | 17:16西南西 245° | 16:38–17:32 |
| 2月 | 06:48東南東 105° | 17:46西南西 255° | 17:11–18:02 |
| 3月 | 06:14東 92° | 18:10西 268° | 17:36–18:25 |
| 4月 | 05:32東北東 78° | 18:33西北西 282° | 17:59–18:48 |
| 5月 | 05:02東北東 67° | 18:56西北西 293° | 18:21–19:13 |
| 6月 | 04:51東北東 61° | 19:15西北西 299° | 18:38–19:32 |
| 7月 | 05:02東北東 63° | 19:15西北西 297° | 18:38–19:32 |
| 8月 | 05:24東北東 72° | 18:51西北西 288° | 18:17–19:07 |
| 9月 | 05:45東 86° | 18:11西 274° | 17:38–18:26 |
| 10月 | 06:07東 99° | 17:30西 261° | 16:56–17:45 |
| 11月 | 06:34東南東 112° | 17:00西南西 248° | 16:24–17:16 |
| 12月 | 07:00東南東 118° | 16:55西南西 242° | 16:17–17:12 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌03:03)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:37–05:17 | 50分 |
| 3月 | 02:52–04:42 | 2時間 |
| 4月 | 00:53–04:03 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:49–翌03:19 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:03–翌03:03 | 6時間10分 |
| 7月 | 20:58–翌01:38 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:27–23:37 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:38–21:38 | 2時間10分 |
| 10月 | 18:58–19:38 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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