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万博記念公園 太陽の塔

Sakura in Expo '70 Commemorative Park 2 / 写真: VARDIGA / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

万博記念公園 太陽の塔

ばんぱくきねんこうえん たいようのとう ・ Tower of the Sun, Expo '70 Commemorative Park

大阪府 吹田市 · 0枚の写真アート

大阪府吹田市の万博記念公園に立つ、岡本太郎が手がけた高さ約70メートルの塔です。1970年の日本万国博覧会のテーマ館の一部として建てられ、国の重要文化財です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

岡本太郎の代表作の一つで、万博が終わったあとも公園に残されました。三つの顔と左右の腕が外観の大きな特徴で、上部の「黄金の顔」は未来、正面の胴体の「太陽の顔」は現在、背面に描かれた「黒い太陽」は過去を表します。基底部の直径は約20メートル、腕の長さは約25メートルです。内部は空洞で、生物の進化をテーマにした「生命の樹」が中心に立っています。樹の高さは45メートルです。万博のあと長く非公開でしたが、耐震補強と修復の工事を経て、2018年3月に再び公開されました。万博当時に地下に展示され、その後行方がわからなくなった第4の顔「地底の太陽」も復元されています。

  • 正面の「太陽の顔」、上部の「黄金の顔」、背面の「黒い太陽」の三つの顔
  • 塔の内部にそびえる、高さ45メートルの生命の樹
  • 復元された第4の顔「地底の太陽」

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 2枚・10月 1枚・11月 2枚

撮影ガイド

時間帯

  • 夜出典の時点では、2010年から黄金の顔の目が夜に点灯されています。

構図のヒント

  • ・塔の周りを一周すると、正面・上部・背面で違う顔を撮り分けられます
  • ・黄金の顔は望遠で寄ると表情がはっきり出ます
  • ・背景を空だけにすると、塔の形がすっきり浮かび上がります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:06東南東 116°17:09西南西 244°16:32–17:26
2月06:45東南東 105°17:41西南西 255°17:06–17:56
3月06:10東 92°18:05西 268°17:32–18:21
4月05:27東北東 78°18:30西北西 282°17:56–18:45
5月04:56東北東 66°18:54西北西 294°18:18–19:11
6月04:45東北東 61°19:13西北西 299°18:36–19:31
7月04:56東北東 63°19:13西北西 297°18:36–19:30
8月05:18東北東 72°18:48西北西 288°18:14–19:04
9月05:41東 85°18:07西 275°17:34–18:23
10月06:04東 100°17:25西 260°16:51–17:41
11月06:32東南東 112°16:54西南西 248°16:18–17:11
12月06:58東南東 118°16:49西南西 242°16:10–17:06

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌02:49)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:43–05:1340分
3月02:48–04:382時間
4月00:49–03:593時間20分
5月22:55–翌03:154時間30分
6月21:09–翌02:495時間50分
7月21:04–翌01:244時間30分
8月20:23–23:233時間10分
9月19:34–21:242時間
10月18:54–19:2440分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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