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高山陣屋

Takayama Jinya inside view 201706 / 写真: Wpcpey / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

高山陣屋

たかやまじんや ・ Takayama Jinya

岐阜県 高山市 · 0枚の写真建築

江戸幕府が飛騨を直轄領として治めるために置いた代官所(のちの郡代役所)です。高山市八軒町にあり、現存する唯一の陣屋とされます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

もとは高山藩主金森氏の下屋敷で、1692年に飛騨が幕府の直轄領となってから代官所として使われ、1777年からは郡代役所になりました。玄関、吟味所、御役所、大広間などは1816年に改築されたもので、敷地の土蔵は高山城内に建てられたものを1695年にここへ移したものです。屋根は熨斗葺・柿葺・石置長榑葺など、どれも板で葺かれています。雪で傷みやすい当時の瓦に比べ、木材の産地である飛騨では板が手に入りやすかったためとされます。1929年に国の史跡となり、1996年には1830年の絵図をもとに蔵番長屋・郡代役宅・奥座敷などが江戸時代に近い姿へ復元されました。表門の手前では毎日朝市が開かれ、「陣屋朝市」として親しまれています。

  • 表門の手前で毎日開かれる陣屋朝市
  • 熨斗葺・柿葺・石置長榑葺など、板で葺かれた屋根
  • 1816年に改築された大広間や吟味所

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 1月 2枚・5月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春の高山祭の期間中は、陣屋で獅子舞や闘鶏楽などの祭行列を見ることができます。

構図のヒント

  • ・板葺きの屋根は、斜めから撮ると重なりと質感が出ます
  • ・朝市を入れるときは、表門を背景にして店と人の動きを入れます
  • ・人の多い時間帯は、門の軒先など細部に寄って撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 116°16:59西南西 244°16:21–17:17
2月06:40東南東 105°17:32西南西 255°16:56–17:48
3月06:04東 92°17:58西 268°17:24–18:14
4月05:19東北東 77°18:24西北西 283°17:50–18:40
5月04:46東北東 66°18:50西北西 294°18:14–19:07
6月04:34東北東 60°19:10西北西 300°18:32–19:28
7月04:45東北東 62°19:09西北西 298°18:32–19:27
8月05:09東北東 72°18:43西北西 288°18:08–19:00
9月05:34東 85°18:01西 275°17:27–18:17
10月05:58東 100°17:17西 260°16:42–17:33
11月06:28東南東 112°16:45西南西 248°16:07–17:01
12月06:55東南東 119°16:38西南西 241°15:58–16:56

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:02–翌02:42)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:36–05:0640分
3月02:51–04:311時間50分
4月00:52–03:423時間
5月22:48–翌02:584時間20分
6月21:02–翌02:425時間50分
7月20:57–翌01:174時間30分
8月20:26–23:163時間
9月19:37–21:071時間40分
10月18:47–19:1740分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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