
Isahayawan-Kantaku2012 / 写真: Houjyou-Minori / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
多良岳
たらだけ ・ Mount Tara
佐賀県 藤津郡太良町 · 0枚の写真山岳
長崎県と佐賀県の県境に位置する標高996メートルの山で、多良岳山系の一峰です。九州百名山に選ばれています。
光の時刻
朝
- 朝朝は登山道が静かで、斜めの光で森の陰影が出ます。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この撮影スポットの魅力
中世から山岳信仰の場や修験道の霊場とされ、山頂の太良岳神社上宮や、山頂からやや下ったところにある真言宗金泉寺がその面影を残しています。多良岳と五家原岳の間の谷には、シャクナゲやツツジの自生群落が広がります。霊場の面影を残す社寺と、山の自然が撮れます。
- 山頂の太良岳神社上宮
- 山頂からやや下ったところにある真言宗金泉寺
- 多良岳と五家原岳の間の谷に広がるシャクナゲやツツジの自生群落
- 水源の森百選に指定された多良岳水源の森
作例(Wikimedia Commons より)
この撮影スポットの近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

多良岳横断林道 20150920 - panoramio / 写真: 690 Noda / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Isahaya Bay and Mount Taradake from train of Shimabara Railway 3 / 写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
多良岳山頂付近から経ヶ岳方面の景色 - panoramio / 写真: mahlervv / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 1月 1枚・9月 1枚・10月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春春は日ざしがやわらかく、谷の木々の芽吹きの色を写しやすい時期です。
- 夏夏は中腹に広がるスギやヒノキの林の緑が濃くなる時期です。
時間帯
- 日中日中は明るく、谷の木々の色が出やすい時間です。
構図のヒント
- ・山頂の太良岳神社上宮は、引いて社の全体を収めてください
- ・谷の自生群落は望遠で密度を詰めると、木々の重なりが出ます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:23東南東 115° | 17:35西南西 245° | 16:59–17:52 |
| 2月 | 07:05東南東 105° | 18:05西南西 255° | 17:31–18:20 |
| 3月 | 06:32東 92° | 18:27西 268° | 17:55–18:42 |
| 4月 | 05:51東北東 78° | 18:49西北西 282° | 18:16–19:05 |
| 5月 | 05:22東北東 67° | 19:12西北西 293° | 18:37–19:28 |
| 6月 | 05:11東北東 61° | 19:30西北西 299° | 18:54–19:48 |
| 7月 | 05:22東北東 63° | 19:30西北西 297° | 18:54–19:47 |
| 8月 | 05:43東北東 72° | 19:07西北西 288° | 18:33–19:23 |
| 9月 | 06:04東 86° | 18:28西 274° | 17:56–18:43 |
| 10月 | 06:24東 99° | 17:48西 261° | 17:15–18:04 |
| 11月 | 06:50東南東 111° | 17:19西南西 249° | 16:44–17:36 |
| 12月 | 07:15東南東 117° | 17:15西南西 243° | 16:37–17:32 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:21–翌03:21)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:55–05:35 | 50分 |
| 3月 | 02:59–04:59 | 2時間10分 |
| 4月 | 01:00–04:20 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:07–翌03:37 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:21–翌03:21 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:16–翌01:56 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:45–23:55 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:56–21:56 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:16–19:56 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月31日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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