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轟九十九滝

Todoroki Watefalls 02 / 写真: Reggaeman / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

轟九十九滝

とどろきくじゅうくたき ・ Todoroki Falls

徳島県 海部郡海陽町 · 0枚の写真滝

海陽町の王余魚谷川にある、轟神社の周りに点在する滝の総称です。「九十九」は数が多いという意味で、日本の滝百選に選ばれています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

中心となる本滝(轟の滝)は落差58メートルで、轟神社の奥にあり、摂社の本滝神社のご神体とされています。本滝の上流には二重の滝、横見の滝、船滝などが続き、さらに上流には、奥宮の鍋割神社のご神体とされる鍋割滝があります。主な滝は本滝を含めて9つで、ほかにも大小の滝があります。

  • 落差58メートルの本滝(轟の滝)
  • 本滝の上流に続く二重の滝・横見の滝などの滝

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 5月 1枚・8月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・遅めのシャッターで水の流れを線にすると、落差が強調されます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:08東南東 115°17:17西南西 245°16:40–17:34
2月06:49東南東 105°17:47西南西 255°17:13–18:03
3月06:15東 92°18:11西 268°17:38–18:26
4月05:34東北東 78°18:34西北西 282°18:00–18:49
5月05:04東北東 67°18:57西北西 293°18:22–19:14
6月04:53東北東 61°19:15西北西 299°18:39–19:33
7月05:04東北東 63°19:15西北西 297°18:39–19:32
8月05:25東北東 72°18:52西北西 288°18:17–19:08
9月05:47東 86°18:12西 274°17:39–18:27
10月06:08東 99°17:31西 261°16:58–17:47
11月06:35東南東 112°17:02西南西 248°16:26–17:18
12月07:01東南東 118°16:57西南西 242°16:19–17:14

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌03:04)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:38–05:1850分
3月02:53–04:432時間
4月00:44–04:043時間30分
5月22:50–翌03:204時間40分
6月21:04–翌03:046時間10分
7月20:59–翌01:394時間50分
8月20:28–23:383時間20分
9月19:39–21:392時間10分
10月18:59–19:3950分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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