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東京スカイツリー

Tokyo Skytree 2023 / 写真: Akonnchiroll / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

東京スカイツリー

とうきょうすかいつりー ・ Tokyo Skytree

東京都 墨田区 · 0枚の写真展望台

東京都墨田区押上に立つ高さ634メートルの電波塔で、2012年に開業しました。高さ350メートルに天望デッキ、450メートルに天望回廊があります。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

タワーとしては世界一の高さで、2011年にギネス世界記録の認定を受けました。水平方向の断面は、根元では正三角形ですが、上へ行くほど丸みを帯び、H320(高さ320メートル)で円になります。外観には「むくり」や日本刀の「反り」といった日本の伝統建築の曲線が生かされていて、眺める方角しだいで、傾いているようにも、裾が左右非対称にも見えます。塔の色は藍白をもとにした青みがかった白「スカイツリーホワイト」です。夜の照明は、隅田川の水をモチーフにした淡い青の「粋」、江戸紫の「雅」、2017年に加わった橘色の「幟」の3つが1日ごとに替わります。天望回廊は、ガラス張りのチューブ型の回廊が長さ約110メートルの坂道になったものです。

  • 見る方角で傾いても見える、三角から円へ変わる塔の形
  • 1日ごとに替わる「粋」「雅」「幟」のライティング
  • ガラス張りのチューブ型の天望回廊

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 1月 1枚・3月 3枚・8月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏これまでに、7月1日から7日に七夕の特別なライトアップが行われたことがあります。
  • 冬これまでに、冬には白の色味を変えた「冬粋」「冬雅」のライトアップが行われたことがあります。

時間帯

  • 夜「粋」「雅」「幟」のいずれかで塔が照らされます。どの照明かは日によって違います。

構図のヒント

  • ・塔は見る方角で輪郭が変わります。いくつかの方角から撮り比べてください
  • ・天望回廊はガラス越しになります。レンズをガラスに近づけて映り込みを抑えます
  • ・634メートルの塔を根元から収めるなら、距離を取るか縦位置の広角を使います

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:50西南西 244°16:12–17:07
2月06:29東南東 105°17:22西南西 255°16:47–17:38
3月05:53東 92°17:48西 268°17:14–18:04
4月05:09東北東 78°18:13西北西 282°17:39–18:29
5月04:37東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:25東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:36東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:32西北西 288°17:57–18:49
9月05:24東 85°17:50西 275°17:17–18:06
10月05:47東 100°17:07西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:35西南西 248°15:58–16:52
12月06:44東南東 118°16:29西南西 242°15:50–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:31–03:313時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:47–翌01:074時間30分
8月20:16–23:063時間
9月19:17–21:072時間
10月18:37–19:0740分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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