
Korea-Tongdosa-01 / 写真: Steve46814 at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
通度寺
つうどじ ・ Tongdosa
慶尚南道 梁山市 · 0枚の写真寺院
韓国・慶尚南道梁山市の霊鷲山の南麓にある仏教寺院です。仏舎利を納めた「仏宝寺刹」として知られ、「山寺、韓国の山地僧院」の一つとして世界遺産に登録されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
新羅の僧・慈蔵が唐から帰国したのち、646年に善徳女王の命で創建したと伝えられます。慈蔵が持ち帰った仏舎利を戒壇に納めたことから「仏宝寺刹」と呼ばれ、本堂の大雄殿には仏像が置かれず、奥の窓から舎利を納めた戒壇を拝む造りになっています。文禄・慶長の役で焼失したのち、1603年と1641年に再建されました。2018年6月30日にユネスコの世界文化遺産に登録されています。
- 仏舎利を納めた金剛戒壇
- 仏像を置かない本堂・大雄殿
- 霊鷲山のふもとに広がる伽藍
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

A culture that need to be preserved / 写真: Jaki4594 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Tongdosa garden / 写真: Jaki4594 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Tongdosa Manseru / 写真: hyolee2 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Paper lanterns at Tongdosa Temple 01 / 写真: Bernard Gagnon / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 2枚・9月 1枚・10月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・参道の松林から山門へ続く道を入れると、山寺へ近づいていく流れが写せます
- ・伽藍は屋根の重なりを斜め上から収め、背後に霊鷲山の稜線を入れると立地が伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:33東南東 116° | 17:34西南西 244° | 16:55–17:51 |
| 2月 | 07:12東南東 105° | 18:06西南西 255° | 17:30–18:22 |
| 3月 | 06:36東 92° | 18:31西 268° | 17:57–18:47 |
| 4月 | 05:53東北東 78° | 18:56西北西 282° | 18:22–19:12 |
| 5月 | 05:20東北東 66° | 19:21西北西 294° | 18:45–19:39 |
| 6月 | 05:09東北東 60° | 19:41西北西 300° | 19:03–19:59 |
| 7月 | 05:20東北東 62° | 19:40西北西 298° | 19:03–19:58 |
| 8月 | 05:43東北東 72° | 19:15西北西 288° | 18:40–19:32 |
| 9月 | 06:07東 85° | 18:33西 275° | 18:00–18:49 |
| 10月 | 06:30東 100° | 17:50西 260° | 17:16–18:06 |
| 11月 | 06:59東南東 112° | 17:19西南西 248° | 16:42–17:35 |
| 12月 | 07:26東南東 118° | 17:13西南西 242° | 16:33–17:30 |
各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:35–翌03:15)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:09–05:39 | 40分 |
| 3月 | 03:24–05:04 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:14–04:14 | 3時間10分 |
| 5月 | 23:21–翌03:41 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:35–翌03:15 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:30–翌01:50 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:49–23:49 | 3時間10分 |
| 9月 | 20:00–21:50 | 2時間 |
| 10月 | 19:20–19:50 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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