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築地本願寺

2019 Tsukiji Honganji / 写真: Kakidai / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

築地本願寺

つきじほんがんじ ・ Tsukiji Honganji

東京都 中央区 · 0枚の写真建築

東京都中央区築地の、浄土真宗本願寺派の寺院。いまの本堂は伊東忠太の設計で1934年に完成した、古代インド様式をモチーフにした鉄筋コンクリート造の建物です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1617年に西本願寺の別院として横山町に建てられ、明暦の大火で本堂を失ったあと、佃島の門徒が中心になって海を埋め立てた土地に再建され、「築地御坊」の名で呼ばれるようになりました。関東大震災の直後の火災で再び伽藍が焼け、現在の本堂が1931年に着工、1934年に完成しています。本堂は重要文化財です。屋上の中央には半筒形のヴォールト屋根が上がり、その正面は蓮華をモチーフにしたインドの石窟寺院風の意匠です。左右の翼の屋上にはインドの仏塔、ストゥーパを思わせる塔屋があり、北翼が鐘楼、南翼が鼓楼です。中央の正面には4本の列柱をもつ向拝と大階段があり、手すりは独特の曲線を描いていて、両側に2体ずつ獅子像が置かれています。2階の窓は日本の寺院の花頭窓がモチーフで、入口を入った左右にはパイプオルガンを備えます。インド・西洋・イスラム・日本のモチーフを融合させた、伊東忠太の代表作の一つです。

  • 蓮華をモチーフにした、インドの石窟寺院風のヴォールト屋根
  • 左右の翼に載るストゥーパ風の塔屋(鐘楼と鼓楼)
  • 曲線を描く大階段の手すりと、左右に2体ずつの獅子像
  • 花頭窓をモチーフにした2階の窓

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・3月 1枚・11月 2枚・12月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春4月8日に灌仏会(花まつり)が行われます。
  • 夏8月上旬に盆踊りが開かれ、大江戸助六太鼓の演舞などがあります。
  • 秋11月11日から16日まで、親鸞の祥月命日の法要・報恩講が営まれます。

構図のヒント

  • ・正面は大階段の中心線上に立ち、水平と垂直をきちんと出します
  • ・獅子像や柱頭の装飾は望遠で寄って切り取ります
  • ・内部の撮影は、案内表示を先に確認してください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:50西南西 244°16:12–17:08
2月06:29東南東 105°17:22西南西 255°16:47–17:38
3月05:53東 92°17:48西 268°17:14–18:04
4月05:10東北東 78°18:14西北西 282°17:39–18:30
5月04:37東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:25東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:37東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:33西北西 288°17:58–18:49
9月05:24東 85°17:51西 275°17:17–18:06
10月05:47東 100°17:07西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:36西南西 248°15:58–16:52
12月06:44東南東 118°16:29西南西 242°15:50–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:32–03:323時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:47–翌01:074時間30分
8月20:16–23:063時間
9月19:17–21:072時間
10月18:37–19:0740分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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