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都萬神社

宮崎県 西都市

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都萬神社

つまじんじゃ ・ Tsuma Shrine

宮崎県 西都市 · 0枚の写真寺社

宮崎県西都市にある式内社で、日向国総社論社、日向国二宮論社です。祭神は木花開耶姫命で、「さいまんさま(妻万様)」として親しまれています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、クスの大木の幹の凹凸を浮かび上がらせます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

社伝ではこの地が木花開耶姫命と瓊々杵尊の新婚生活の地とされ、母乳が足りなかったため甘酒を造ったという伝説から「日本清酒発祥の地」ともいわれます。神社の国の天然記念物「妻のクス」は推定樹齢1,200年、高さ約40メートルです。7月7日の更衣祭では、神像に着付けや化粧を施し、祭神の入内までの様子を再現します。

  • 推定樹齢1,200年、高さ約40メートルの妻のクス(国の天然記念物)
  • 7月7日に行われる特殊神事の更衣祭
  • 大山祇神社、八坂神社、霧島神社などの摂末社

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏7月7日の更衣祭では、神像に着付けや化粧を施す特殊神事が行われます。
  • 秋11月19日には例大祭が行われます。

時間帯

  • 日中日中は大木の枝張りと空を一緒に入れやすくなります。

構図のヒント

  • ・妻のクスは、根元から見上げる構図と、離れて全体を収める構図を撮り比べると樹形が分かります。
  • ・人を一緒に入れると、高さ約40メートルの大きさが伝わります。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 117°・日の入りが西南西 243°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:16東南東 115°17:32西南西 245°16:56–17:48
2月06:58東南東 105°18:00西南西 255°17:27–18:16
3月06:26東 92°18:22西 268°17:50–18:37
4月05:47東北東 78°18:43西北西 282°18:11–18:59
5月05:18東北東 67°19:05西北西 293°18:30–19:21
6月05:08東北東 62°19:23西北西 298°18:47–19:40
7月05:19東北東 64°19:23西北西 296°18:47–19:40
8月05:39東北東 73°19:00西北西 287°18:27–19:16
9月05:59東 86°18:23西 274°17:50–18:38
10月06:18東 99°17:44西 261°17:11–17:59
11月06:43東南東 111°17:16西南西 249°16:41–17:32
12月07:08東南東 117°17:12西南西 243°16:35–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌03:25)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–05:291時間
3月02:54–05:042時間20分
4月00:55–04:153時間30分
5月22:51–翌03:415時間
6月21:05–翌03:256時間30分
7月21:01–翌02:015時間10分
8月20:30–翌00:003時間40分
9月19:51–21:512時間10分
10月19:11–20:011時間

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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