
Tsuruno-maihashi / 写真: MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
鶴の舞橋
つるのまいはし ・ Tsuru-no-Maihashi Bridge
青森県 鶴田町 · 0枚の写真橋
鶴田町の廻堰大溜池、通称「津軽富士見湖」に架かる木造の人道橋です。全長300mの三連の太鼓橋で、木造の三連太鼓橋としては日本で最も長いとされます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
工事は1991年に始まり、1994年に開通しました。ため池は岩木山(津軽富士)を見上げる位置にあり、橋は周囲の山の連なりや、鶴が羽ばたく姿を思わせるように設計されています。材料は橋脚まで含めてすべて青森県産のヒバで、100mずつのアーチ状の太鼓橋を三つ連ねた形です。高欄の柱頭には、鶴の絵をあしらった銅板が使われています。
- ため池に架かる三連の太鼓橋
- 岩木山を仰ぐため池の眺め
- 青森県産のヒバで造られた木の橋
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
RICOH THETA Z1 Tsurunomaihashi 2019 10 / 写真: aomorikuma / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Tsuruno-maihashi in April 2023 / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons TsurunomaiBridge2 / 写真: Ippukucho / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
岩木山と廻堰大溜池と鶴の舞橋 IMG 9222 stitch / 写真: あおもりくま / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
津軽富士見湖(tsugarufujimiko) - panoramio - torakiti (1) / 写真: torakiti / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 1枚・4月 1枚・5月 1枚・8月 1枚・10月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・橋と岩木山を一緒に入れると、ため池がこの山を仰ぐ場所にあることが伝わります
- ・三つのアーチの連なりは、橋から離れて横から撮ると形が分かりやすくなります
- ・風の弱い日は、水面への映り込みも狙えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:01東南東 118° | 16:35西南西 242° | 15:53–16:54 |
| 2月 | 06:34東南東 106° | 17:13西南西 254° | 16:34–17:30 |
| 3月 | 05:52東 92° | 17:45西 268° | 17:08–18:01 |
| 4月 | 05:01東北東 77° | 18:17西北西 283° | 17:40–18:34 |
| 5月 | 04:23東北東 64° | 18:48西北西 296° | 18:09–19:07 |
| 6月 | 04:07東北東 58° | 19:12西北西 302° | 18:31–19:32 |
| 7月 | 04:20東北東 60° | 19:10西北西 300° | 18:29–19:29 |
| 8月 | 04:49東北東 70° | 18:39西北西 290° | 18:01–18:57 |
| 9月 | 05:19東 85° | 17:50西 275° | 17:14–18:07 |
| 10月 | 05:49東 100° | 17:00西 260° | 16:23–17:17 |
| 11月 | 06:25東南東 114° | 16:22西南西 246° | 15:42–16:40 |
| 12月 | 06:56東南東 121° | 16:12西南西 239° | 15:29–16:31 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:20–翌02:00)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:08–04:18 | 1時間20分 |
| 4月 | 01:09–03:19 | 2時間20分 |
| 5月 | 23:06–翌02:26 | 3時間30分 |
| 6月 | 21:20–翌02:00 | 4時間50分 |
| 7月 | 21:15–翌00:35 | 3時間30分 |
| 8月 | 20:24–22:34 | 2時間20分 |
| 9月 | 19:25–20:35 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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