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敦賀赤レンガ倉庫

Tsuruga red brick warehouse02s3200 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

敦賀赤レンガ倉庫

つるがあかれんがそうこ ・ Tsuruga Red Brick Warehouse

福井県 敦賀市 · 0枚の写真建築

福井県敦賀市、敦賀港に建つ2棟の赤レンガ倉庫。1905年に石油の貯蔵用として建てられ、国の登録有形文化財になっています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1905年、アメリカの紐育スタンダード石油会社が石油の貯蔵庫として建てました。外国人技師の設計のためフィート単位で造られ、オランダ製の煉瓦を使っていること、内部に柱が見えないことが特徴です。当時の敦賀港駅からは欧亜国際連絡列車が発着し、敦賀はロシアを経てヨーロッパへつながる国際都市として栄えていました。2009年に北棟と南棟、煉瓦塀が国の登録有形文化財となり、竣工から110年の2015年に再整備されて、南棟はレストラン館に、北棟はジオラマ館になりました。ジオラマ館では、HOゲージの鉄道模型などを使って明治後期から昭和初期にかけての、敦賀の最盛期を再現しています。2018年には、かつて小浜線で走っていたキハ28形気動車が北側の隣の屋外に展示されました。

  • 1905年築の赤レンガ倉庫2棟と煉瓦塀
  • 明治後期から昭和初期の敦賀を鉄道模型で再現したジオラマ館
  • 屋外に展示された、小浜線で走っていたキハ28形気動車

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 1枚・5月 2枚・9月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・煉瓦の壁は斜めから光が当たる時間に撮ると、目地の陰影が出ます
  • ・壁面は望遠で一部を切り取ると、煉瓦の積み方の模様が際立ちます
  • ・キハ28形は車体を斜めから撮ると、車両の長さが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:05西南西 244°16:27–17:22
2月06:44東南東 105°17:37西南西 255°17:02–17:53
3月06:08東 92°18:03西 268°17:29–18:19
4月05:24東北東 78°18:28西北西 282°17:54–18:44
5月04:52東北東 66°18:54西北西 294°18:18–19:11
6月04:40東北東 60°19:13西北西 300°18:36–19:32
7月04:51東北東 62°19:13西北西 298°18:36–19:31
8月05:15東北東 72°18:47西北西 288°18:12–19:04
9月05:39東 85°18:05西 275°17:32–18:21
10月06:02東 100°17:22西 260°16:48–17:38
11月06:32東南東 112°16:50西南西 248°16:13–17:07
12月06:58東南東 118°16:44西南西 242°16:05–17:02

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌02:47)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:41–05:1140分
3月02:56–04:361時間50分
4月00:46–03:463時間10分
5月22:53–翌03:034時間20分
6月21:07–翌02:475時間50分
7月21:02–翌01:224時間30分
8月20:31–23:213時間
9月19:32–21:222時間
10月18:52–19:2240分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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