
New Tsutenkaku in 201409 003 / 写真: Mc681 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
通天閣と新世界
つうてんかくとしんせかい ・ Tsutenkaku and Shinsekai
大阪府 大阪市浪速区 · 0枚の写真展望台
大阪市浪速区の新世界にある展望塔で、今の通天閣は1956年に建てられた2代目です。新世界の観光名所、ランドマークとして知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
初代は1912年に建てられ、パリの凱旋門の上にエッフェル塔の上半分を載せたような形でした。今の塔は避雷針を含めた高さが108メートルで、名古屋テレビ塔や東京タワーなども手がけた内藤多仲が設計し、2007年に登録有形文化財になりました。「天に通じる高い建物」を意味する名は、明治の儒学者、藤沢南岳が付けたものです。夜はライトアップで塔全体が彩られます。2022年から2023年にかけての改修で約4万個のLED電球による全面LED化が行われ、塔の色も濃いグレーから白に近いポップシルバーに塗り替えられました。塔の真下は市道が通っていて、1階では鉄製の4本の脚が道をまたいでいます。
- 避雷針を含めて高さ108メートルの2代目の塔
- 約4万個のLED電球で塔全体を照らすライトアップ
- 市道をまたいで立つ1階の4本の脚
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Osaka Skyline from Tsutenkaku 20260510 110100 UTC+9 / 写真: Loggieloggie / CC0 / Wikimedia Commons 
通天閣 - panoramio (1) / 写真: kanesue / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
通天閣 - panoramio (10) / 写真: kanesue / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons JP-Osaka-AbenoHarukas-Building / 写真: Kanchi1979 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 1枚・5月 1枚・8月 2枚
撮影ガイド
時間帯
- 夜夜はLEDのライトアップで塔全体が彩られます。
構図のヒント
- ・塔の足もとでは、市道をまたぐ4本の脚を見上げる構図も試せます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:05東南東 115° | 17:10西南西 245° | 16:32–17:27 |
| 2月 | 06:45東南東 105° | 17:41西南西 255° | 17:06–17:57 |
| 3月 | 06:10東 92° | 18:05西 268° | 17:32–18:21 |
| 4月 | 05:28東北東 78° | 18:30西北西 282° | 17:56–18:45 |
| 5月 | 04:56東北東 66° | 18:54西北西 294° | 18:18–19:11 |
| 6月 | 04:45東北東 61° | 19:13西北西 299° | 18:36–19:31 |
| 7月 | 04:56東北東 63° | 19:12西北西 297° | 18:36–19:30 |
| 8月 | 05:19東北東 72° | 18:48西北西 288° | 18:13–19:04 |
| 9月 | 05:41東 85° | 18:07西 275° | 17:34–18:23 |
| 10月 | 06:03東 100° | 17:25西 260° | 16:51–17:41 |
| 11月 | 06:32東南東 112° | 16:55西南西 248° | 16:18–17:11 |
| 12月 | 06:58東南東 118° | 16:49西南西 242° | 16:10–17:06 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:59–翌02:59)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:43–05:13 | 40分 |
| 3月 | 02:48–04:38 | 2時間 |
| 4月 | 00:49–03:59 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:45–翌03:15 | 4時間40分 |
| 6月 | 20:59–翌02:59 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:04–翌01:34 | 4時間40分 |
| 8月 | 20:23–23:23 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:34–21:24 | 2時間 |
| 10月 | 18:54–19:24 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する