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鵜戸神宮

Udo-jingu Main hall 001 / 写真: Naokijp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

鵜戸神宮

うどじんぐう ・ Udo Jingu

宮崎県 日南市 · 0枚の写真神社

宮崎県日南市にある神社。日向灘に面した断崖の中腹にある岩窟(海食洞)の中に本殿が鎮座し、石段を下って参拝する珍しい「下り宮」です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

本殿が鎮まる岩窟は東西38m・南北29m・高さ8.5mの大きさで、主祭神の産殿の跡とされています。岩窟の中に建つ朱色の本殿は、本殿・幣殿・拝殿が一体になった権現造(八棟造)のこけら葺きで、極彩色が施され、宮崎県の有形文化財です。本殿前の亀石は頂に枡形の穴があり、願いを込めた「運玉」を男性は左手、女性は右手で投げ入れると願いがかなうといわれます。1954年からは、鵜戸小学校の児童らが作る素焼きの運玉が使われるようになりました。港から神門までは、約870メートルの石段参道・八丁坂が続きます。付近の海岸では、砂岩と泥岩が交互に重なる地層が波に削られてできた海食洞や波食棚が随所に見られ、境内地を含めて2017年に国の名勝「鵜戸」に指定されました。鵜戸崎の南面に広がる波食棚は「鬼の洗濯板」とも呼ばれる鵜戸千畳敷奇岩です。

  • 岩窟の中に建つ朱色の本殿
  • 本殿前の亀石と、枡形の穴を狙う運玉投げ
  • 鵜戸崎の南面に広がる鵜戸千畳敷奇岩(鬼の洗濯板)
  • 釘を一切使わない橋板36枚の反橋・玉橋
  • 神門へ続く石段参道・八丁坂

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 2枚・5月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・岩窟の中と外の明るさの差が大きいときは、どちらに露出を合わせるか先に決めます
  • ・鬼の洗濯板は低い位置から斜めに見ると、岩の筋が連なる様子が出ます
  • ・参拝の場です。運玉を投げる人の前に立たないでください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 62°・日の入りが西北西 298°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 117°・日の入りが西南西 243°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:15東南東 115°17:33西南西 245°16:57–17:49
2月06:57東南東 105°18:01西南西 255°17:27–18:16
3月06:26東 92°18:22西 268°17:50–18:37
4月05:47東北東 78°18:43西北西 282°18:10–18:58
5月05:19東北東 67°19:04西北西 293°18:29–19:20
6月05:09東北東 62°19:21西北西 298°18:45–19:38
7月05:20東北東 64°19:21西北西 296°18:46–19:38
8月05:39東北東 73°19:00西北西 287°18:26–19:15
9月05:58東 86°18:22西 274°17:50–18:37
10月06:17東 99°17:44西 261°17:11–17:59
11月06:42東南東 111°17:16西南西 249°16:41–17:32
12月07:07東南東 117°17:13西南西 243°16:36–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌03:25)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–05:291時間
3月02:54–05:042時間20分
4月00:45–04:153時間40分
5月22:51–翌03:415時間
6月21:05–翌03:256時間30分
7月21:00–翌02:005時間10分
8月20:30–翌00:003時間40分
9月19:50–22:002時間20分
10月19:11–20:011時間

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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