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上野原遺跡

鹿児島県 霧島市

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上野原遺跡

うえのはらいせき ・ Uenohara Site

鹿児島県 霧島市 · 0枚の写真史跡

鹿児島県霧島市国分上野原縄文の森にある、縄文時代早期から中世にかけての複合遺跡です。国の史跡で、歴史公園として整備されています。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で復元建物に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

1986年に工業団地の造成中に発見され、遺跡群の最下層には発見当時、日本列島で最古の大規模な定住集落跡がありました。遺跡は保護のために埋め戻され、その上に縄文時代の竪穴建物などが復元されています。出土した遺物は、園内の縄文の森展示館で見ることができます。

  • 復元された縄文時代の竪穴建物
  • 縄文の森展示館
  • 発見当時、日本列島で最古の大規模な定住集落跡

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は公園の中で、復元された竪穴建物を撮ります。
  • 夏夏は日差しが強いので、日が傾いた時間に斜めの光で復元建物の陰影を撮ります。

時間帯

  • 日中日中は復元された竪穴建物の全体を明るく写せます。

構図のヒント

  • ・復元された竪穴建物は、全体が入る位置と入口付近に寄った構図で撮り分けます。
  • ・展示館の遺物は、反射に注意して撮ります。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 62°・日の入りが西北西 298°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 117°・日の入りが西南西 243°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:18東南東 115°17:35西南西 245°16:59–17:51
2月07:00東南東 105°18:03西南西 255°17:30–18:19
3月06:28東 92°18:25西 268°17:53–18:40
4月05:49東北東 78°18:45西北西 282°18:13–19:01
5月05:21東北東 67°19:07西北西 293°18:32–19:23
6月05:12東北東 62°19:24西北西 298°18:48–19:41
7月05:22東北東 64°19:24西北西 296°18:49–19:41
8月05:42東北東 73°19:02西北西 287°18:29–19:18
9月06:01東 86°18:25西 274°17:53–18:40
10月06:20東 99°17:46西 261°17:14–18:01
11月06:45東南東 111°17:19西南西 249°16:44–17:35
12月07:10東南東 117°17:15西南西 243°16:38–17:32

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

鹿児島の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌03:28)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:321時間
3月02:57–05:072時間20分
4月00:47–04:173時間40分
5月22:54–翌03:445時間
6月21:08–翌03:286時間30分
7月21:03–翌02:035時間10分
8月20:32–翌00:023時間40分
9月19:53–22:032時間20分
10月19:13–20:031時間

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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