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米子城

鳥取県 米子市

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米子城

よなごじょう ・ Yonago Castle

鳥取県 米子市 · 0枚の写真城跡

鳥取県米子市久米町の湊山にあった日本の城で、城跡は国の史跡に指定されています。江戸時代初期には米子藩の藩庁が置かれました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光で、本丸跡の石垣に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が石垣に差し、石の積み方の立体感が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

江戸期には標高90メートルの湊山の山頂に本丸が置かれ、四重天守と四重櫓が建てられていました。建物は明治に石垣を残して取り壊され、今は湊山公園の一部です。本丸からは日本海や中海、島根半島が一望でき、石垣と眺めを一緒に撮れます。

  • 西伯耆から出雲の平野部、日本海、中海、島根半島、隠岐が一望できる本丸跡
  • 明治に建物が取り壊された後も残る石垣
  • 本丸に登る途中の内膳丸(丸山)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が高く、石垣の面に強い光が当たって石の凹凸がはっきり出ます。
  • 冬冬は日が低く、斜めの光で石垣に陰影が出やすくなります。

構図のヒント

  • ・本丸跡では石垣の端を手前に入れて眺めを撮ると、山上の城の高さが伝わります
  • ・石垣は斜めから撮ると、積み重なった石の段の形が分かりやすくなります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:16東南東 116°17:17西南西 244°16:39–17:34
2月06:55東南東 105°17:49西南西 255°17:13–18:05
3月06:19東 92°18:14西 268°17:40–18:30
4月05:36東北東 78°18:39西北西 282°18:05–18:55
5月05:03東北東 66°19:04西北西 294°18:28–19:21
6月04:52東北東 60°19:24西北西 300°18:46–19:42
7月05:03東北東 62°19:23西北西 298°18:46–19:41
8月05:26東北東 72°18:58西北西 288°18:23–19:14
9月05:50東 85°18:16西 275°17:43–18:32
10月06:13東 100°17:33西 260°16:59–17:49
11月06:42東南東 112°17:02西南西 248°16:25–17:18
12月07:09東南東 118°16:56西南西 242°16:17–17:13

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:18–翌02:58)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:52–05:2240分
3月03:07–04:471時間50分
4月00:57–03:573時間10分
5月23:04–翌03:244時間30分
6月21:18–翌02:585時間50分
7月21:13–翌01:334時間30分
8月20:32–23:323時間10分
9月19:43–21:332時間
10月19:03–19:3340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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