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与論島

鹿児島県 大島郡与論町

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与論島

よろんじま ・ Yoron Island

鹿児島県 大島郡与論町 · 0枚の写真島

奄美群島の島で、鹿児島県最南端の島です。一島一町で鹿児島県大島郡与論町にあたり、奄美群島国立公園に属します。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光で、砂浜の起伏に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光兼母海岸はサンセットビーチとも呼ばれます。島に泊まる日なら、夕方の海を撮れます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

隆起作用と造礁作用による石灰岩でできた島で、島の周囲は珊瑚礁で囲まれ、礁の内側には浅い海が広がります。大金久海岸や兼母海岸(サンセットビーチ)、品覇海岸、寺崎海岸などの海岸があり、サンゴ礁の海と砂浜を撮れます。島へは与論空港への航空路か、鹿児島と沖縄を結ぶフェリーで与論港(供利港)に渡ります。

  • 珊瑚礁に囲まれた礁の内側の浅い海
  • 大金久海岸
  • 兼母海岸(サンセットビーチ)
  • 与論城跡(与論町指定史跡)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春毎年3月初旬にはヨロンマラソンが開催されます。
  • 秋旧暦3月・8月・10月の十五夜には、国の重要無形民俗文化財の十五夜踊りが大和風と琉球風の2組で奉納されます。

構図のヒント

  • ・浅い海は少し高い位置から撮ると、礁の内側の広がりが伝わります
  • ・砂浜は波打ち際を斜めに入れると、海岸の奥行きが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:18東南東 114°17:54西南西 246°17:20–18:10
2月07:04東南東 104°18:18西南西 256°17:46–18:33
3月06:37東 92°18:35西 268°18:04–18:49
4月06:03東 79°18:51西 281°18:19–19:05
5月05:39東北東 68°19:07西北西 292°18:35–19:23
6月05:32東北東 63°19:22西北西 297°18:48–19:38
7月05:42東北東 65°19:23西北西 295°18:50–19:39
8月05:58東北東 74°19:05西北西 286°18:34–19:20
9月06:12東 86°18:33西 274°18:02–18:47
10月06:26東 99°17:59西 261°17:28–18:14
11月06:47東南東 110°17:37西南西 250°17:03–17:52
12月07:08東南東 116°17:35西南西 244°17:01–17:51

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:57–翌03:57)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:31–05:411時間20分
3月02:46–05:162時間40分
4月00:47–04:374時間
5月22:43–翌04:035時間30分
6月20:57–翌03:577時間10分
7月21:03–翌02:335時間40分
8月20:32–翌00:324時間10分
9月19:53–22:232時間40分
10月19:23–20:331時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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