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養翠園

和歌山県 和歌山市

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養翠園

ようすいえん ・ Yosuien Garden

和歌山県 和歌山市 · 0枚の写真庭園

和歌山県和歌山市にある池泉回遊式の日本庭園で、国の名勝に指定されています。紀州藩第10代藩主徳川治寶によって、文政元年(1818年)から文政9年(1826年)にかけて造営されました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の風の弱い時間は、汐入りの池の水面が落ち着きやすくなります。

夕

  • 夕方の斜光閉園前の夕方は、斜めの光で三ツ橋や養翠亭に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

海水を引き込んだ「汐入り」の池が特徴で、潮の干満に応じて細波が立ち、水面が上下する独特の風情があります。池には日本庭園としては珍しい直線状の三ツ橋が渡され、背後の天神山と章魚頭姿山を借景としたこの構図は、中国の西湖を模したものと伝えられています。

  • 海水を引き込んだ汐入りの池
  • 直線状の三ツ橋と、天神山・章魚頭姿山の借景
  • 文政4年(1821年)築の御茶屋「養翠亭」
  • 園内の桃畑跡に移築復元された湊御殿

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、借景の山々と池を落ち着いて撮れます。
  • 夏夏は借景の山の緑が濃くなり、三ツ橋の直線が引き立ちます。

構図のヒント

  • ・三ツ橋を手前に入れ、背後の山を借景として重ねると、庭園の構図が伝わります
  • ・潮の干満で水面の高さが変わるので、時間を変えて見比べると汐入りの池らしさが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:06東南東 115°17:12西南西 245°16:35–17:29
2月06:46東南東 105°17:43西南西 255°17:08–17:59
3月06:12東 92°18:07西 268°17:34–18:22
4月05:30東北東 78°18:30西北西 282°17:57–18:46
5月04:59東北東 67°18:54西北西 293°18:19–19:11
6月04:48東北東 61°19:13西北西 299°18:36–19:31
7月04:59東北東 63°19:13西北西 297°18:36–19:30
8月05:21東北東 72°18:49西北西 288°18:14–19:05
9月05:43東 86°18:08西 274°17:35–18:24
10月06:05東 99°17:27西 261°16:53–17:43
11月06:32東南東 112°16:57西南西 248°16:21–17:13
12月06:58東南東 118°16:52西南西 242°16:13–17:09

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌03:00)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:34–05:1450分
3月02:49–04:392時間
4月00:50–04:003時間20分
5月22:46–翌03:164時間40分
6月21:00–翌03:006時間10分
7月20:56–翌01:364時間50分
8月20:25–23:353時間20分
9月19:36–21:262時間
10月18:56–19:3650分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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