
Guanyin hall yunju temple / 写真: Alexamies / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
雲居寺
うんごじ ・ Yunju Temple
北京市 房山区 · 0枚の写真寺院
中国北京市房山区の白帯山の麓にある仏教寺院です。隋の時代から刻まれ続けた膨大な石経(石に刻んだ経典)を伝える寺として知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Shanghai)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
北京の中心から西南へ約70kmの場所にあり、隋の僧・静琬が開いたとされます。廃仏で経典が失われることを憂えた静琬は、山上に石室を造って経典を石に刻んで納めました。刻経は唐代に最盛期を迎え、その後も明代まで続けられています。旧来の建物は戦争で破壊されましたが、唐代や遼代の塔が残り、石経は貴重な一次史料とされています。
- 境内に残る唐代と遼代の塔
- 石に刻まれた膨大な経典
- 白帯山の麓に建つ伽藍
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Amida Palace of Yunju Temple (20150223142447) / 写真: N509FZ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Drum Tower of Yunju Temple (20150223134911) / 写真: N509FZ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Entrance to Yunju Temple (20150223134448) / 写真: N509FZ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Sakyamuni Palace of Yunju Temple (20150223135600) / 写真: N509FZ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Sangong Pagoda of Yunju Temple, 2016-09-08 / 写真: Siyuwj / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 4枚・9月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・古い塔は低い位置から見上げ、背後の山を入れて寺の立地を写します
- ・石経の展示は斜めの光で寄ると、刻まれた文字の凹凸が浮かび上がります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:37東南東 117° | 17:17西南西 243° | 16:35–17:35 |
| 2月 | 07:11東南東 106° | 17:53西南西 254° | 17:15–18:10 |
| 3月 | 06:30東 92° | 18:23西 268° | 17:48–18:40 |
| 4月 | 05:41東北東 77° | 18:54西北西 283° | 18:18–19:11 |
| 5月 | 05:04東北東 65° | 19:24西北西 295° | 18:46–19:42 |
| 6月 | 04:49東北東 58° | 19:47西北西 302° | 19:06–20:06 |
| 7月 | 05:02東北東 61° | 19:45西北西 299° | 19:05–20:04 |
| 8月 | 05:29東北東 71° | 19:15西北西 289° | 18:38–19:33 |
| 9月 | 05:58東 85° | 18:28西 275° | 17:53–18:45 |
| 10月 | 06:27東 100° | 17:40西 260° | 17:03–17:57 |
| 11月 | 07:01東南東 113° | 17:03西南西 247° | 16:23–17:21 |
| 12月 | 07:31東南東 120° | 16:54西南西 240° | 16:12–17:13 |
各月15日の計算値(現地時刻・Shanghai)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:48–翌02:48)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:37–04:57 | 1時間30分 |
| 4月 | 01:38–03:58 | 2時間30分 |
| 5月 | 23:34–翌03:14 | 3時間50分 |
| 6月 | 21:48–翌02:48 | 5時間10分 |
| 7月 | 21:43–翌01:23 | 3時間50分 |
| 8月 | 21:02–23:22 | 2時間30分 |
| 9月 | 20:03–21:13 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Shanghai・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Shanghai。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する